皆さん、こんにちは!もちむぎです。
キャンプの荷物って結構多くなりますよね。僕も初期の頃より気づいたら増えていってます笑
テント、シュラフ、ウェア…細かいものを含めると数十個になることも。
そんな時に活躍するのが無印良品の「再生ポリプロピレン入り 頑丈収納ボックス」です。
今回は、僕が実際に使って感じた「これがあると本当に便利」という理由を紹介していきます!
基本情報
| ミニ 22L | 小 30L | 大 50L | 特大 70L | |
| 外寸 | 約幅39.5×奥行29.5×高さ37cm | 約幅40×奥行39×高さ37cm | 約幅60×奥行39×高さ37cm | 約幅78×奥行39×高さ37cm |
| 内寸 | 約幅29×奥行20×高さ29cm | 約幅29×奥行29×高さ29cm | 約幅49×奥行29×高さ29cm | 約幅66.5×奥行29×高さ29cm |
| 重量 | 約1.4kg | 約1.9kg | 約2.6kg | 約4.0kg |
| 耐荷重 | ふた約100kg、収納部13.5kg | ふた約100kg、収納部20kg | ふた約100kg、収納部25kg | ふた約100kg、収納部30kg |
| 最大積み重ね段数 | 2段 | 3段 | 3段 | 2段 |
| 価格 | 1,790円 | 1,990円 | 2,490円 | 3,490円 |
サイズ展開はミニ〜特大の4種で、この他に高さが低い浅型(※幅、奥行きは変わらず)があり、サイズが小〜特大の3種あります。
※今回は浅型の説明は割愛します。
カラーはダークグレーとホワイトの2種。黒ギアで揃えたい人もオススメできる一品です!
僕が購入したのは特大(70L)のホワイトを2つ購入しました!
正直なところ大 (50L)と迷ったのですが持っていくもの、置いていくものと分ける為です!!
まあ、単純にものが多いからなのですが…笑
自宅ではこんな感じにメタルラックに上下に段を分けて保管しています。
メタルラックとの相性も最高です。
棚の高さがトランクカーゴにぴったり合っていて、取り出しやすいし、隙間スペースも有効活用できる。


もちろん、棚を分けなくても収納ボックス同士でスタッキングできるので重ねて収納できます!
こういう細かい配慮が、家でも車でも便利に使える理由なんだと思います!
メリット・デメリット
メリット
容量の割に手頃な価格
70Lも入る容量で3,490円という破格!!
他サイズも3,000円以下で購入できるので「収納に迷ったらこれ買っとけ!!」の代名詞にふさわしい収納ボックスですね!
耐久性(蓋が変形しない、頑丈)
耐荷重がふた100kg、収納部30kgとかなり丈夫に作られていて、テーブルの代わり、また腰掛の代わりにも使用できると公式が公言しているくらい丈夫に作られています。
もちろん、丈夫に作られているので一切変形することはありません。

ちなみに僕が普段、詰め込んでいるギアたちはこんな感じです!
これだけの量を詰め込んでも、ふたを少し押してロックすれば、変形することなく余裕で閉めることができました!



これだけ上に少し出てますが、ふたを少し押しながらロックすれば余裕で閉めれます!
スタッキング可能
ふたの縁がストッパーの役割を果たしているのでズレることなくキレイに重ねてスタッキングすることが可能です!
「収納するとき」「キャンプの際に場所を取りたくない」こんな時はこれはありがたいですね!
デメリット
中身が見えない(何が入ってるか把握しづらい)
色付きの収納ボックスなので中身が見えなくて困るときがあります。
僕だと2つ同じ収納ボックスがあり、「持っていくもの」「持っていかないもの」と分けてはいますが、たまに逆のボックスを持っていったりすることもあったります…。
なので僕はこんな方法で中身をしっかり確認してから持っていくようにしています!
移動時に結構重い(満杯だと)
70Lの収納ボックスはからの状態でも4kgと結構重量があります…。
ちなみにこの量が入っているボックスの重量を測定してみました!

結果はこんな感じです。
約20kgとめっちゃ重たいです!!
ボックスいっぱいに入れると中身だけで約16kg分も入っていることがわかります!
逆に言えば「これだけのギアたちを収納できる」ということですね!


力に自身がない方は50Lを2つ買って使い分けたほうが良いかもしれません!

僕は体感で数十kgくらいかと思っていました笑
70Lは特に幅も広いので重量が重い場合は持ちづらいかもしれません。
実はこれ…
ここまでメリット・デメリットなど紹介してきましたが、この収納ボックスは以下の他社ブランドでも名前は違うものの、姿は全く同じものが販売されています。
- トラスコ 「トランクカーゴ」
- DOD「ヨクミルヤーツ」
- ゴードンミラー「トランクカーゴ」
- 無印良品「頑丈収納ボックス」
実はこれらの「Risu株式会社」から直販されている「トランクカーゴ」のOEM製品になります。
つまり製造元はRisuということになります。
比較はこんな感じです!
| 商品名 | カラー | 代表サイズ | 価格目安(50L) | 特徴 | |
| リス | トランクカーゴ TC-50S 等 | オリーブドラブ / グレー / ブラック(旧:アイボリー・ブラウンも) | 22 / 30 / 50 / 70L | 4,980円 | 本家。最も色・サイズが豊富。浅型ロータイプもあり |
| トラスコ | トランクカーゴ ODC-50 等 | ベージュ/ グレー / ブラック | 22 / 30 / 50 / 70L | 4,480円 | 工具系流通で最安級。ベージュが定番。コスパ◎ |
| DOD | ヨクミルヤーツ(ナウ/ヤング) | ベージュ / カーキ (DODオリジナル色) | S / M / L | 5,060円 | オシャレ色&DODロゴ。やや割高だが世界観◎ |
| ゴートンミラー | スタッキング トランクカーゴ | オリーブドラブ / コヨーテ/ダークグレー (限定:イエロー等) | 22 / 30 / 50 / 70L | 5,500円 | ガレージ・車系の無骨デザイン。コヨーテが人気 |
| 無印良品 | ポリプロピレン 頑丈収納ボックス | ホワイト(唯一)/ ダークグレー | ミニ/小/大 / 特大 | 2,490円 | 唯一の白&圧倒的に安い。ナチュラル系インテリア向き |
見ていただいたら分かるように、この中でも価格が圧倒的に安いのが無印なんですよね!
さらに白色は他ブランドにはない唯一のカラーです!
「家の収納用としてもナチュラルに使いたい!」という方のは無印の頑丈収納ボックスは持って来いだと僕は思います!

ものの品質は全ブランド変わりないので価格、カラー、ロゴの有無やデザイン性などで決めてもらうのが良いと思います!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
無印良品のトランクカーゴは、キャンプの荷物管理で本当に重宝するアイテムです。
コスパはもちろん、耐久性・デザイン性・拡張性など、すべてが揃った商品。メタルラックとの組み合わせなら、さらに活用の幅が広がります。
キャンプの準備や片付けをもっと効率化したい方に、心からおすすめできる一品です!
気になった方はぜひ無印に足を運んでみてくださいね!!








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