IGTユニットはこれで決まり!!ST-340と神ユニットを導入で「最高の効率」と「統一感」を実現する方法を紹介!! CHANGE MOORE IGT天板・ST-340

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皆さん、こんにちは!もちむぎです。

少し前にIGTアイアンテーブルを紹介したのを覚えてますでしょうか?

今年大ブレイクした IGTユニットテーブルですが、僕も以前に紹介したIGTアイアンテーブルの記事に「機能拡張の可能性」としてちらっと紹介したIGT天板がありましたよね!

今回は、そのIGT天板と、そのIGTユニットに装着できる「調理の動線を変える」レギュレーターストーブ(ST-340)の紹介をしていきたいと思います!

CHANGE MOORE IGT天板 IGTテーブル 天板

こちらのIGT天板ですが以前紹介した僕の愛用のアイアンテーブル同時期に購入したものです。

当時の僕にとってはキャンプの調理器具の概念を変えてくれたキャンプギアになりました!

定番ギアのST310ST340レギュレーターストーブを装着してコンロとして使用できる優れものです!

基本情報

使用サイズ自立時:約41 x 25 x 高さ10cm 
脚収納時:約36 x 25cm
重量約0.95kg
耐荷重40kg
材質
付属品風防、マグネット ※ST310/340装着時使用

重量はそこまで重たくありません。付属品にレギュレーターストーブを装着して使用する際に風の影響を受けないように風防がついています!

マグネットはCB缶と天板の裏側を固定するためについているようですね。ワンタッチで固定できるのが使いやすくていいですね。

ただ天板から取れてしまうので紛失すると使用できなくなってしますので注意ですね。

使用例

メインのテーブルが調理台へと早変わりするこのギアが僕には刺さりましたね。

しかもこのテーブル、アイアンテーブルを広く使用したいときは外して単体でもコンロとして使用できる優れもので2WAYのIGT天板なんです!

使い勝手良し!デザイン良し!安価!これだけでも最高なのにIGTユニットなので別のIGTテーブルに使用が可能なので使い方はIGTテーブルがあるだけいろんな組み合わせができるのも魅力の1つですね!

耐荷重も40kgと結構重い調理器具も載せて使用することも可能です!

手触りも少しざらざらしていてコップなども滑りにくいようになっていてそこもよかったです。

セッティングの仕方も簡単!

CB缶のついていないST-340をそのまま上から天板の穴の形に沿って入れてあとからCB缶を装着するだけ!

簡単2ステップです!!

在庫状況

ただこのIGT天板ですが今現在在庫切れにより大手通販サイトにはないようです泣

ですが安心してください他メーカーから類似品がたくさん出ているようです!

IGTユニットはこの天板以外にもいろいろなタイプのものがあります

僕もまだ天板以外には手を出してないので次回のキャンプまでに余裕があれば新しいIGTユニットも仕入れてみようかと思います!

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ Range 日本製 シングルバーナー ST-340

調理器具の定番のST310をよく見かけますが今回はST340を紹介します!

こちらもIGT天板と同時期に購入しました。

基本情報

ST-340ST-310
使用サイズ幅16.6×奥行14.2×高さ11.0cm幅16.6×奥行14.2×高さ11.0cm
収納時サイズ(本体のみ)幅14.0×奥行7.0×11.0cm幅14.0×奥行7.0×11.0cm
本体重量360g350g
対応燃料CB缶CB缶
付属品収納袋収納袋

サイズ感はST310と変わらないです。重量が少しだけ10g違うようです!

付属品に収納袋もついています。

ST310との違いは

火口のサイズ

ST310と違い広い円で点火するので表面積の広いクッカーなどに適しています。しかも高出力で調理時間も短縮できます!

逆にソロ用の小さいタイプの調理器具にはちょっと使いづらいかもしれんが僕はそんなに気になりませんでした!

僕は100均のクッカーやマルチグリドルなどを使用していますがST-310より広く、まんべんなく火がかかる感じです!コンロを使っている感じに近いかなと思います!

あと単体で使用する際は点火部分がむき出しなので風が強い日は火が付かないことがありました。こちらを改善するには別売りの風防があるみたいなので市販されているみたいです!

点火アシストレバーが標準装備!

ST310には装備されていなかった点火アシストレバーが標準装備簡単に点火することが可能になってます!IGT天板に取り付けて使用する際にこのアシストレバーがいい仕事をしてくれます!

収納サイズはこんな感じ

これはST-310と同様でとてもコンパクトに畳むことができます!

火口は大きいですが折り畳んだサイズは同じです!付属の袋に入れて保管しています!

どっちを買ったらいいの?

好みにもよりますが僕のキャンプスタイルに適していたのはST340でした!

ソロだと「ST310がいいの?」と思われるかもしれませんが全然そんなことはないです!

僕個人的ですが僕がもっている大き目の調理器具ですとST310は火のあたり方が1点集中なので全体的に温まりにくいと感じました。ST340ならまんべんなく火が均一にあたるので調理などもしやすかったですね!

あとIGT天板と一緒に使用することから点火アシストレバーが最初からついているところがよかったですね。ST310は標準でついていないので別売りのカスタムパーツを購入しないといけません。

ST340は値段は少しお高めですがセールのタイミングで購入すればそこまで変わらないお値段まで下がっていることがあります!僕はセールのタイミングで購入したので6800円ほどで購入できました!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「テーブルが最強のキッチンへ進化する」ための、IGT天板とST-340の紹介をしていきました。

このIGT天板は現在、僕が購入したメーカーの物は残念ながら在庫切れでないようですが、他メーカーから様々なIGTユニットが市販されており、機能的にはほとんど変わりはありません。

あと、天板にすでにコンロが設置されているタイプも市販されているようですね。

これはスノーピークの「フラットバーナー」のように、統一感のある美しいキッチンを実現できます。

ST-310やST-340などを別で単体でも使用したい!」という方は、手持ちのギアを活かせる装着式のIGT天板が最もオススメです。

これにより、テーブルの上で調理ができ、動線が最短になる「時短」効果が生まれます。

IGT規格の最大の魅力は「互換性と拡張性」です。

今回見ていただいたST-340のように、必要なパーツをパズルのように組み合わせていくことで、あなたのキャンプスタイルに完全にフィットしたMYオリジナルを完成させることができます。

類似品のリンクも貼っているので参考にしてください!

この記事を書いた人
もちむぎ

関西在住の平成生まれ。
会社員×パパ業のかたわら、キャンプ・DIY・暮らしネタを発信中。
コスパ重視のギア沼住人です。

会社員×パパ業をこなしながら、自分時間を確保すべくキャンプにどハマり中。
友達に誘われて行った1回が運の尽き、気づいたらギア沼に(笑)。
忙しい日々の中でも「コスパよく・手軽に・かっこよく」
アウトドアを楽しむをテーマに、キャンプギアレビューやDIY・暮らしネタを発信中です!

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