皆さん、こんにちは!もちむぎです。
以前のハンズマン ガラクタ市の記事でちらっと紹介したケルヒャーのハンディエア、覚えていますか?

あの記事で「また後日レビューを上げます!」と書いていたので、今回はそのお約束を果たします(笑)。
キャンプ後の「泥だらけのギアをサクッと洗浄したい」、「車の砂汚れが目立つな」とふと思った時に手軽に使いたい。

そんな悩みを解決してくれるのがこの「ケルヒャーハンディエア」です。
結論から言うと、使い方を選べばキャンプでも日常でもかなり活躍できるアイテムでした。
基本情報
| 使用サイズ | 184mm×186mm×71mm ※本体のみ |
| 収納サイズ | 約184mm×100mm×71mm ※本体のみ |
| 重量 | 約780g |
| 電源 | USB-C充電式 |
| 水源 | ペットボトル・専用ホース対応 |
| 最大圧力 | 1.5Mpa |
| 防水性能 | IPX4 |
| 定価 | 14,982円 |
据え置き型の高圧洗浄機と違い、電源不要・水道不要というのがキャンプ使いとしては最大のポイントです。
開封してみたら想像以上にコンパクトだった
開封して最初に思ったのは、「思ってたより全然小さい・軽い」ということ。
スペック上は780gと知っていたものの、実際に手に取るとその軽さに正直驚きました。
500mlペットボトル1本くらいの感覚です。
これならキャンプ道具の隙間にサッと入れられそう。
折りたたみギミックが思った以上にかっこいい
ホース部分が折りたためる構造になっていて、収納するとびっくりするほどコンパクトに収まります!

広げる・折りたたむの動作もスムーズで、ギミックとしてのクオリティも高い印象です。
折りたためばA4サイズの袋に付属品込みで余裕で入るサイズ感です!
本体だけならA5サイズで入るくらいのコンパクトさ!!この商品一番の魅力ですね!


僕は簡易的にこのA4サイズの袋に入れていますが、Amazonに専用ケースが販売されているようです!
同梱物チェック

- ハンディエア本体
- ノズルアタッチメント(4種類)
- 泡洗浄用ボトル
- ペットボトルアダプター(5m)/自吸用ホース(30cm)
- 自給用USB-C充電ケーブル
- 取扱説明書

開梱してまず最初に思ったのがコンパクトさと付属品の少なさでした!
果たしてこれだけの装備でどれだけの使い勝手の良さか、どれだけ高圧かを深堀していきたいと思います!

充電ポートはもちろんCtype!!
3時間で充電完了。連続使用時間は各ノズルのモードにより異なりますが、約10分~約20分ほど。
では早速使ってみましょう!!
ベランダの排ガス・すす汚れに使ってみた【Before/After】
まず試したのはベランダの排ガス汚れ。写真を見てもらうのが一番早いです。




余裕で取れました!!
付いたばかりの汚れならサッと当てるだけで落ちます。
頑固な汚れもノズルを近づけてしっかり当てればガンガン落ちていく感触があって、相当な汚れでなければ問題なく使えると思います。
ペットボトルは「1.5L~2L」を選ぶべし!!
ここは実際に使ってみて気づいた重要なポイントです。
500mlのペットボトルを使ってみたんですが、ホースが折れ曲がって水をうまく吸い上げられず、高圧で水が出ないことがありました…。


それに水がなくなるのがとにかく早い。

使用して思ったのが水の減りの異常な速さ…。
実際にどれくらいの使えるのか、消費時間の計測をしてみました!
水の消費が半端ない!?実際に500mlのペットボトルで各モードの使用時間を計測!!
| モード | 使用可能時間 |
|---|---|
| 通常モード | 約14〜16秒(平均15秒) |
| エコモード | 約21〜23秒(平均22秒) |
500mlだと通常モードで15秒ほどしか使えません。
2Lや1.5Lにすればその分伸びますが、それでも連続使用には限界があります。
ちなみに今ひそかに考えているのが、百均などで売っているフレキシブルな折りたためる容器を代わりに使えないかということです。
たためてかさばらず水もたっぷり入りそうなので、見つけたら試してみようと思っています。
がっつり掃除したいなら専用ホース+バケツが正解
ペットボトルはあくまで手軽さ重視の使い方です。
がっつり洗いたい時はバケツに水を汲んで専用の長いホースを入れて使う方が断然快適です。
水を継ぎ足す手間がなくなるので、ベランダの本格掃除などにはこちらをおすすめします。
水の出方が4種類選べる
ノズルを替えることで水の出方が変わります。
広範囲に拡散させたい時、一点集中でしっかり落としたい時など、汚れや用途に合わせて使い分けられるのが地味に助かります。






- 頑固な汚れには「ポイントジェットモード」
- 広い範囲の汚れ落としには「標準モード」
- 狭い場所・角度が必要なところには「傾斜モード」
- 落とした汚れを流すには「シャワーモード」といった感じで使い分けができます!!
結論!!:正直なメリット・デメリット
メリット
- 電源・水道不要でどこでも使える!
- USB-C充電なので車でも充電できて便利
- コンパクトで収納場所を取らない
- ノズルの4種類モードで用途に合わせて使い分けできる
デメリット
- ペットボトル使用時は水がなくなるのが早い(500mlは15秒が限界)
- 500mlだとホースが折れ曲がって高圧で水が出ないことがある
- K3など据え置き型と比べると出力は劣る
- がっつり洗浄したい時はバケツ+専用ホースが必須 ※ホースは付属
まとめ
いかがでしょうか。
今回は「ケルヒャーハンディエアー」の紹介を自宅のみで、させていただきました!
結論をまとめていきましょう!!
結論!!
- キャンプ道具の軽い泥落とし・砂落としには有効
- ペットボトルは2L or 1.5Lが吉(500mlはすぐ水が切れる)
- がっつり掃除したいならバケツ+専用ホースで使うのが正解
- ベランダの排ガス汚れは余裕で落とせた
ベランダでの使用感は想像以上でした。
次は泡洗浄ノズルと風呂掃除用の中性洗剤を組み合わせたお風呂掃除への応用と、車の洗車も試してみようと思っています。
他のブロガーさんはまだ泡洗浄ノズルを風呂掃除に使っているケースが少ないので、どれだけ泡立つか楽しみです。
K3のような据え置き型には出力で劣る部分はあるものの、準備も片付けもほぼゼロというこの手軽さはハンディエアにしかない強みです。
使い方さえ間違えなければ、日常使いでもキャンプ使いでも十分活躍してくれるアイテムですよ!
この記事を見て気になった方はぜひ購入してみてください!!







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