皆さん、こんにちは!もちむぎです。
キャンプを始めて約2年。気づけばいろいろな道具を試してきましたが、今は「高すぎないこと」と「実際に使いやすいこと」のバランスがいいギアに落ち着いてきました。
この記事で紹介するのは、車でキャンプ場に行くオートキャンプ前提で、実際に僕が使っている愛用ギアたちです。
徒歩キャンプやUL系の装備みたいに、とにかく軽さだけを追う構成ではなく、車に積めるなら快適さも取りたい。でもできるだけコスパは重視したい、そんな人向けの内容になっています。
- 「これからソロキャンプを始めたいけど、何を買えばいいか分からない」
- 「車で行く前提なら、無理に超軽量ギアじゃなくていい気がする」
- 「安すぎて失敗するのは嫌だけど、高すぎる道具にも手は出しにくい」
そんな人の参考になるように、テントから寝具、焚き火台、クーラーボックスまで、実際に使ってよかった道具をまとめました。
この記事でわかること
この記事では、ソロ〜少人数のオートキャンプで使いやすい道具を中心に紹介しています。
基準にしているのは、
- 「車移動だからある程度のサイズ感は許容できること」
- 「設営や撤収がなるべく楽なこと」
- 「価格に対して満足度が高いこと」
の3つです。
つまり、ただ安いだけの道具ではなく、使ってみて「これは買ってよかった」と思えたものを選んでいます。
まず揃えたい基本装備
テンマクデザイン サーカスTC コンフォートソロ
メインテントとして使っているのがこれです。
オートキャンプ前提なら、軽さよりも設営のしやすさ・居住性・扱いやすさを重視したくなるんですが、そのバランスがかなりいいテントだと思っています。
TC素材なので焚き火の火の粉に強く、結露しにくいのも大きなメリットです。
しかも設営がシンプルなので、キャンプ場に着いてからの負担が少ないのも気に入っています。
徒歩キャンプだとサイズや重量が気になるかもしれませんが、車移動なら快適性のほうが勝ちやすいテントです。

中は広くて、チェア・テーブル・クーラーボックスを並べてもゆとりがあります。


僕はこんなレイアウトで使っています!
冬はトヨトミのGEAR MISSION(RR-GER25)を中に入れておこもりキャンプをすることもあります
このサイズのテントとストーブの相性が抜群で、あっという間に暖かくなるのがお気に入りです。
YOGOTO ペグハンマー
設営道具の中では地味ですが、実はかなり大事です。
ハンマーは適当なもので済ませると、打ちにくかったり疲れやすかったりして地味にストレスがたまります。
その点、YOGOTOのペグハンマーは価格が手頃なのにしっかり使えて、初心者でも選びやすい一本です。
「まず最初の1本」としてはかなり優秀だと思います。

スノーピーク ソリッドステーク30
テント付属のペグだけだと、不安を感じる場面は意外とあります。
地面が固かったり、しっかり固定したい場面では、やっぱり鍛造ペグが安心です。
僕が使っているのはソリッドステーク30。
オートキャンプなら多少重くても積載で困りにくいので、軽さより安心感を優先しやすいのがいいところです。

コールマン ハンギングEライト&5050 WORKSHOP ミニマライト2.0
焚き火の明かりだけでは夜暗すぎるので照明も必須です。
ガスランタン・オイルランタン・LEDランタンと選択肢はいろいろありますが、初心者にまず手に取ってほしいのがLEDランタンです。
手軽に使えて、燃料管理も不要、しかも3,000円台から購入できるものでも十分な性能があります。
僕が実際に使っているのはコールマンのハンギングEライトと5050・WORKSHOPのミニマライト2.0の2本です。
両方ともコンパクトで軽量、USB充電式なのでキャンプはもちろん、停電時などの災害時にも心強い存在です。


寝心地はケチらないほうが満足度が高い
アルペンアウトドアーズ ADシュラフ -5℃
寝袋の中でも、かなりコスパがいいと感じたのがこれです。
快適温度-5℃対応でこの価格はかなり魅力的で、最初の一枚として選びやすいと思います。
冬本番の厳寒地まで万能とは言わないですが、寒さが不安な人でも手を出しやすい価格帯で安心感があるのが強みです。


僕はブラックフライデーのセール中にアルペンの店舗に立ち寄ったら、なんと500円引きの5,999円で購入できました!セール日にお店をのぞいてみると、お得に手に入れられるかもしれませんよ!
コールマン インフレータブルマット
寝心地を左右するのは寝袋だけじゃなくて、地面からの冷気と凸凹対策です。
このマットはバルブを開けるだけで膨らんでくれるので、設営がかなり楽です。
オートキャンプだと収納サイズを多少許容しやすいぶん、こういう快適さ重視のマットが使いやすいです。

VENTLAX 2WAY アジャスタブル コット
地面に直で寝るより、やっぱりコットがあると快適さが変わります。
底冷え対策にもなるし、寝起きの体のラクさも違います。
「絶対に最初から必要」とまでは言わないですが、オートキャンプを続けるなら、満足度を上げてくれる道具のひとつです。

荷物を少し軽くしたい日に使うサブ装備
NatureHike Hybe3
いつもメインテントを使うわけではなく、もっと気軽に出かけたい時はこのテントを使っています。
コンパクトに収納できて持ち運びがしやすく、前室もあるので使い勝手がいいです。
オートキャンプ前提の記事ではあるんですが、「車で行くけど荷物は少し減らしたい」という日にちょうどいい立ち位置のテントです。

インナーテントもシングルサイズのコットが2つ置けるくらいの広さがあるので、ソロキャンプでも窮屈さを感じることなく使えます。

NatureHike LW180
春〜秋のキャンプなら、冬用寝袋よりこちらのほうが軽くて扱いやすいです。
必要以上に大きく重い道具を持っていかなくて済むので、季節に合わせて使い分けるとかなり快適になります。
このようにアルペンの冬用と並べてみるとこの通り、収納サイズの差が一目瞭然です。


春〜秋のキャンプにはこれ一択!冬用と比べてこんなにコンパクトになるのに、寝心地は全然問題なし。荷物を減らしたい時の強い味方です!
オートキャンプだからこそ快適装備も取り入れやすい
VENTLAX 2WAY焚き火チェア ワイドTC
軽くて座り心地もよく、高さ調整もできるチェアです。
焚き火に強いTC素材なのも使いやすいポイント。
オートキャンプだと、座る時間も長くなりやすいので、チェアの満足度はかなり大事です。
価格とスペックのバランスがよく、安いだけじゃないコスパの良さを感じやすいギアだと思っています。

Soomloom FREE ZONE Table M-30
無骨な黒いアイアンテーブルです。
見た目のかっこよさとコスパの良さで最初に買ったテーブルで、今でも現役で使っています。
少し重めではありますがシンプルで使い勝手のいいテーブルです!

IGT規格サイズの天板なのでこういった別のIGT天板を装着することが可能です!

コメリ アウトドアシステムテーブル
テーブルまわりは、料理や作業のしやすさに直結します。
車で行くキャンプなら、ある程度しっかりしたテーブルを持ち込めるので、使い勝手を優先しやすいです。
特にIGT対応のテーブルは、バーナーや天板を組み合わせて自分好みに使えるのが魅力です。
毎回のキャンプを少しずつ快適にしていきたい人には相性がいいと思います。

このテーブルの特徴で余った天板はサイドにつけることができます!


余すことなく使えるのがこのテーブルのいいところですね!
コメリに行って見つけたら即買いレベルの品ですよ!
SOTO レギュレーターストーブ ST-340
調理系は使いやすさが大事ですが、その点でST-340はかなり優秀です。
サイズもST-310と同じくらいでコンパクトで、ST-310より火口が大きくなっているので鍋も満遍なくなく熱が伝わりやすいのもこのST-340の特徴です!

食器類
キャンプには見た目も大事ですがキャンプ飯も楽しめないと一人前とは言えません。
食器類って意外に高い…。そろえ始めるとお金がかかりますが、実は100円ショップにも使えるアイテムがしっかりあります。
キャンプ初心者の方も手が出しやすい価格帯になっていますので「高価なのはちょっと…」「キャンプを試しにやってみたいな」って方にはおすすめです。



保冷力や焚き火の快適さも、車移動なら妥協しなくていい
コメリ Natural Season 真空パネルクーラーボックス
オートキャンプなら、クーラーボックスの重要度はかなり高いです。
飲み物や食材をしっかり冷やしておけるだけで、快適さがかなり変わります。
このモデルは真空断熱パネル入りなのに価格がかなり抑えられていて、コスパの高さが目立ちます。
徒歩キャンプだと大きさや重さが気になりますが、車ならこの手の高保冷タイプを選びやすいです。

36Lはキャリー付きなので駐車場からサイトまでの運搬が楽です!


22Lは12,800円!36Lは14,800円!
真空断熱パネルで、かつ容量も増えこの値段はこちらもバグってますね(笑)
Tab缶ストーブEX
ソロ向きの焚き火台として、かなり面白いギアです。
価格を抑えつつ、二次燃焼の炎を楽しめるのが魅力で、太薪も扱いやすいのがうれしいところ。
焚き火を気軽に楽しみたい人には、満足度の高い選択肢だと思います。

灰捨ても缶をひっくり返すだけなのでズボラキャンパーには最高の一台です。

キャンプをもっと楽しみたいなら
ワークマン ナイフ
バトニングやフェザースティックを作って焚き火をもっと楽しみたい!
そんなあなたにすごく安価で質も良しのナイフがワークマンで手に入れることができます!
「ワークマンにナイフ?」と思うかもしれませんが、これが普通に使えます。
お値段なんと3,900円!!価格を考えるとコスパは最強クラスです。

この記事の道具が向いている人
この装備が向いているのは、
- 車でキャンプ場に行くソロキャンパー
- 軽さだけでなく快適さも重視したい人
- 高級ギア一式ではなく、価格と満足度のバランスを大事にしたい人
です。
逆に、徒歩キャンプやUL志向、とにかく最小・最軽量を目指したい人には、少し方向性が違うかもしれません。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
コスパ重視で選び抜いた愛用ギアをまとめました!
これからキャンプを始める方や、ギア選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです!
もちむぎの愛用ギア一覧
テント
現在メインで使っているのはテンマクデザインのサーカスTC コンフォートソロです。
僕が購入した当時のモデルは現在販売終了していますが、現在はソロ向けとしてはサーカスTCDX+が販売されています。
サブテントのNatureHike Hybe3も現在は販売終了しています。同スペックの現行モデルはこちらが近いです。
ハンマー・ペグ
チェア・コット
テーブル
Soomloom M-30は現在販売終了しています。同じような無骨アイアンテーブルならこちらが近いです。
コメリのアウトドアシステムテーブルは現在ネットでの販売が確認できません。
コメリの店舗で取り扱いがある場合があるので、お近くの店舗でご確認ください。
同スペックのIGT対応テーブルをお探しの方はこちらが参考になります!
寝袋・マット
クーラーボックス
コメリのNatural Season真空パネルクーラーボックスは現在ネット上での販売が確認できません。
コメリの店舗で取り扱いがある場合があるので、お近くの店舗でご確認ください。
同スペックのクーラーボックスをお探しの方はこちらが参考になります。
焚き火台
ナイフ
こちらは名前は異なりますが実を言うと、ワークマンルタングナイフと中身は完全に同じ「同等品」です。
製造元である老舗工具メーカーの高儀(TAKAGI)が、自社ブランド名義でネット販売しているのがこのモデルです!
照明
調理関係
食器類
これら以外にもいろいろあります!
店舗で探してみたら「これがこの値段で!?」っていう商品があると思います!

700円(税込770円)

500円(税込550円)

500円(税込550円)

1,000円(税込1,100円)
各ギアの詳しいレビューはそれぞれのリンクから読んでみてください。
みなさんの参考になればと思います!





















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