衝撃価格の冬キャンプ必須のギア!!アルペンで見つけた対応の-5℃シュラフで冬キャンプも最高の寝心地!!

おすすめキャンプギア

皆さん、こんにちわ!もちむぎです。

冬キャンプのシュラフって高いですよね。

NANGAとか憧れるけど予算的に厳しい…そんな悩みを持つ親父が、アルペンでとんでもないものを見つけてしまいました。

そこで待っていたのは真冬に使えそうな「NANGA」に引けを取らない冬用の寝袋でした!

今回は僕が「これは買うべきだ!」と確信した、冬キャンプの快適性を格段に上げるコスパ最強な寝袋を紹介していきたいと思います!

基本情報

商品名アルペンアウトドアーズ シュラフ AD シュラフ -5度
セール価格5,999円(税込) (定価 6,499円)
性能快適温度 -5℃、最低使用温度 -10℃
素材柔らかくあたたかなフリースインナー生地

サイズ感

大きさはこんな感じ!

僕が暖かい機構の時に使っているシュラフと比べるとだいぶ大きいです。

持って行く時は結構かさばりますが、重量は結構軽めです!

中身はこんな感じ!

こんな感じで3分割されます!

シュラフには収納時に固定するバンドが付いているので丸めて固定できるのがもちろん、シュラフに固定されているのでバンドをなくすこともないです笑

広げるとこんな感じ!

結構幅が広ろめで、長さも大きいので体の大きい人でも使えると思います!

裏生地もフリースで触り心地もふわふわでいい感じでした。

驚きの価格!

冬キャンプの快適性を決める材料になるのがシュラフ(寝袋)です。

ちょうど去年のブラックフライデーセール中で、驚きの価格になっていました。

冬キャンプで快適に寝るためには、最低でも快適温度が0℃以下に対応したシュラフが必要です。

このモデルは-5℃対応でありながら、セール価格で6,000円を切るという破格の値段。

通常定価でも6,499円でも十分コスパ最強です!

「フリースインナー」で肌触りも良く、冬キャンプの必須アイテムとして迷わず「買い」と言える一品です。

もしかしたら今あまり店頭に置いていないかも…?
見かけたら即買いのレベルのシュラフなのでみなさんも探してみてください!

【重要】冬キャンプの注意点:シュラフの選び方

このシュラフは非常に魅力的ですが、ここで冬キャンプの経験者として重要な注意点をお伝えします。

多くのメーカーが公表している「快適温度」は、薄着で寝た場合の理論上の最低温度であることが多いです。僕の経験上、表示された快適温度からプラス5℃くらいの気温までが、実際に快適に眠れる温度の目安だと感じています。

つまり、快適温度-5℃のシュラフは、気温0℃~5℃程度の環境で使用するのが現実的です。

冬キャンプで本当に快適で安全に過ごすためには、以下のポイントを意識しましょう。

  1. ISO規格の確認: 近年、多くの信頼できるメーカーは、国際標準であるISO 23537に基づいて「快適温度」「下限温度」を表記しています。この規格に基づいたものを選ぶことで、より正確な情報を得られます。
  2. 安心を求めるなら国内トップブランドを検討: 冬の寒さに不安がある方や、標高の高い場所へ行く方は、ナンガ(NANGA)のような国内トップブランドのシュラフも検討する価値があります。価格は上がりますが、日本の冬に最適化された高品質なダウンを使用しており、安心感と暖かさが段違いです。

アルペンのシュラフはインナーの調整や着込みで対応できますが、もし「命を守るギア」として万全を期すなら、これらの基準もぜひ参考にしてみてください。

最近僕がこれいいなって思ったシュラフは近年注目されているブランドとして、Nuuca(ヌーカ)のような新興ブランドもおすすめです!

デザイン性や機能性にこだわりがあり、特に軽量コンパクトさユニークな素材を使ったアイテムは、周りと差をつけたいキャンパーに人気です。

このメーカーもしっかりISO規格のものなので対応温度も表記通りで使えると思います!

僕も購入したかったのですが僕が欲しかったシュラフはすでに完売していたようです泣

アルペンで揃える「コスパ」の選択肢に加え、「品質」「デザイン」の選択肢として、これらもぜひ頭に入れておきましょう。

実際に使ってみた

結論から言うと寝心地は全然快適でした!

今回は5月上旬に標高160mほどにあるキャンプ場で検証してきました!

この日は最高23℃最低8℃の予報でした。夜中は気温も5~6℃と予報よりも低かったですが、上は半袖下はスウェットで余裕で寝れました!

愛用のVentlax コットとの相性も抜群でした。シュラフ自体はコットより少し幅が大きめですが、中に入ってしまえばサイズ感はちょうどよく、窮屈さを感じることは一切なし。

インフレータブルマットを敷いた状態でもギシギシ音やシュラフの擦れる音が気にならず、気づいたら朝まで熟睡していました(笑)

ここだけ寒いかも…

これだけ寒い中暖かく寝れるシュラフですが、1か所だけ気になるところがあります。

このファスナーの部分ですね。若干ここから冷気が入ってくるような感じがします。

少し「ヒヤッと」するくらいですが気になる方は服装や毛布などを掛けるなどして調整すれば全然大丈夫かと思います!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の巡回で、アルペンアウトドアーズは「コアな冬ギア」を最強のコスパで提供することが再認識できました。

ブラックフライデーセールで6,000円を切る破格値。しかも快適温度-5℃フリース素材で肌触りも良い、冬の必需品。

冬キャンプに向けてシュラフの購入を考えている方、ぜひこのアルペンアウトドアーズを購入を検討してみてください!

この記事を書いた人
もちむぎ

関西在住の平成生まれ。
会社員×パパ業のかたわら、キャンプ・DIY・暮らしネタを発信中。
コスパ重視のギア沼住人です。

会社員×パパ業をこなしながら、自分時間を確保すべくキャンプにどハマり中。
友達に誘われて行った1回が運の尽き、気づいたらギア沼に(笑)。
忙しい日々の中でも「コスパよく・手軽に・かっこよく」
アウトドアを楽しむをテーマに、キャンプギアレビューやDIY・暮らしネタを発信中です!

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