皆さん、こんにちは!もちむぎです。
今回はキャンプには欠かせないテントの紹介です!
野営するのにテントがないとはじまりませんよね。そこで今回紹介するのは僕が選んだ
定番のテント…
サーカスTCコンフォートソロをレビューしていこうかと思います!
サーカスTCコンフォートソロ

基本情報
| 使用サイズ | (約):362×340×(H)230cm(フロント部含まず) |
| 収納サイズ | (約):57×Φ24cm |
| 材質 | コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%) |
| 重量 | (約)11.28kg(幕体5.86kg、ポール2.99kg) |
| 付属品 | メインポール:(Φ32mm/230cm)×1本 サブポール:Φ22mm×170cm×1本 ペグ(本体用)×16本 ペグ(設営ガイド用)×1本、 張り綱×6本、 収納ケース×4、 設営用ガイドセット |
| 参考価格 | 税込18,700円 |
ソロに適したサイズということで内部のサイズ感は僕個人的にはちょうどよかったです!
僕の身長が165cmですが入り口はかがんで入り中では普通に立っても余裕のある高さでした。
一人用とのことですが道具を最小限にすれば2人でもいけるかも…。
フロントフラップがついており別売りのインナーテントを取り付ければ、広い前室にできるようです。
【2026年追記】
サーカスTCコンフォートソロ、現在残念ながら販売終了しているようです。
このテントを検討していた方には、兄弟的な立ち位置になるサーカスTC DXがおすすめです。
サイズ感は少し大きくなりますが(コンフォートソロ362×340×230cm→DX442×420×280cm)、TC素材の快適さ・アレンジ張りのしやすさはそのまま。
フロントフラップが標準装備されていない分、オプションで自分好みにカスタムできる自由度もあります。

サーカスTCをさらに大きく使えるオプションがあるのでこちらも要チェックです!
これ一つだけあればソロからファミリーまでこのテントだけで幅広く使えます!
レイアウト

僕は冬キャンプの時はこんな感じにレイアウトにしています。


ちなみに僕が使っているストーブは「TOYOTOMI GEAR MISSION RR-GER25」です!サーカスTCとめっちゃ相性が良くて燃費もいいので超オススメです!

予約販売開始一瞬にして完売となったブラックも今ならAmazonで購入できるみたいです!手に入れれなかった方は急いで購入へ!!
メリット
アレンジ張りでタープ不要!
付属のポール以外に2本ポールがある人はアレンジ張りができます!
後ろのファスナーを開けてフロントフラップを上げ、ポールを2本立てるだけでフロントフラップがタープみたいになり開放的な貼り方ができると公式サイトに上げられていたので僕も試してみました。
僕はうまく立てれなっかたので、ポール1本でこのようなアレンジ張りをしてみました。
公式の張り方とは違いますがタープが出来上がり、立ち上げたことにより風がよく通るようになり広く使用できたので暑い日などはこのような張り方もありですね!


僕はこのテントポールを追加で買って使っています。「使いやすい」「軽い」「コスパ良し」の三拍子が揃ったポールです!!
設営も簡単!
1.設営ガイドに沿ってペグを打つ
2.テントの端の輪っかをペグに引っ掛ける
3.テントに潜りメインポールを真ん中で立てる
4.フロントフラップにサブポールを立てる→ポールの先からロープを引っ張りペグダウン
5.各ロープを引っ張りペグダウン
以上!簡単に設営することができます。
大体15分もあれば設営できるかと思います。
TC素材で夏は涼しく、冬は暖かく
素材がコットン混紡生地(TC)で夏は遮光性があり影になり涼しいです!
日差しが強くても木陰にいる感覚です!
僕はまだ真夏のキャンプ行ったことがないですが先ほど紹介したアレンジ張りをすれば日中でも日影が大きく作れて、通気性もいいので涼しく過ごせるかもしれないですね!
また冬は厚めのTC素材のおかげで暖気が逃げにくくなっているのでストーブなどで温めた空気が逃げにくいです!
この上に向かって狭くなっている構造が暖かい空気が上に逃げづらくなっていて気温のコントロールがしやすくなっていると個人的に思っています!
今年の6月に使用した際は夜になるとまだ肌寒く大丈夫かなと思いましたが中は全く寒くありませんでした。
かっこいい!
なんといってもビジュアルが最高でした。前回紹介したテーブルなど無骨なギアとマッチしてカッコいいです。黒ギアと相性バッチしかと思います!

デメリット
重量が重い
重量が11.28Kgととても重いです。TC素材ならではの重さです。
徒歩キャンプやツーリングキャンプには向かないと思います。
車キャンプが前提ですね。
持ち運びが大変ではありますが持ち運び用のバッグがとてもしっかりしていてこの重さでも壊れることを感じさせないものとなっています!お金をかけて作られたのがとてもよくわかります。
設営時の入り口の位置問題
これは私だけかもしれませんが、設営中に入り口の方向が思っていた位置と違うと感じることが多かったです。
最初にペグを打ってそれに引っ掛けていくので設営後に移動させれません。これはサーカスTCだけでなくほかのワンポールテントにも言えることですね。
体育会系の回答になるかもしれませんが何度か使用してみて体で覚えていくのがいいかもしれません(笑)
人と被る
これはよく耳にする話ですが、他キャンパーさんと被る確率が高いといわれています。
僕はまだ被ったことはないのですが「かぶりたくない」「個性がほしい」と思われる方には物足りなく感じてしまうかもしれません…。
僕個人的には外見は同じでも用意したギアによっては全然姿形が違うので面白いと思います!
使う人によって個性が出ると思うので全く問題なし!
他のサイズ
サーカスTCシリーズには他にも何種類か異なるサイズがあります。
比較していきましょう。
| コンフォートソロ | DX | コンフォートレギュラー | |
| 使用サイズ | 362×340×230cm | 442×420×280cm | 442×420×280cm |
| 重量 | (約)11.28kg | (約)13.1kg | (約)14.5kg |
| フロントフラップ | 標準装備 | オプション | 標準装備 |
| 参考価格 | 販売終了 | 38,038円(Amazon) | 販売終了 |
オプション品も豊富!カスタマイズで自分だけのサーカスTCに
サーカスTCコンフォートソロの魅力はテント本体だけではありません。テンマクデザイン純正のオプション品が充実していて、自分のスタイルに合わせてカスタマイズできるのも大きな魅力です。
サーカス トリポット(三又ポール)
通常のワンポール1本で立てる設営を、三又ポールに変えることでテント内の中央にポールがなくなり、室内スペースを有効に広く使えるようになるオプションです。
「テント内を広く使えて快適」という評価がある一方で、「ポール自体が重い」「慣れないと設営に手間取る」「夏場の組み立ては汗だくになる」という声もあります。
メッシュインナーテント
夏場の虫対策に最適なフルメッシュのインナーテントです。
グランドシート付きなので地面からの冷気や湿気も防いでくれます。暑い季節のキャンプでも快適に過ごしたい方には必須のオプションです。
インナーマット
テント内の底冷えや地面の凸凹を防いでくれるインナーマットです。これはインナーテントやグランドシートに組み合わせて使用するマットです。
コットを使わない場合は特にあると快適さが大きく変わります。サーカスTCのサイズに合わせた専用設計なのでフィット感も申し分ないです。
僕的には必須のオプションではないですが、使い分けとしてはこんな感じがおすすめです。
夏は通常のワンポール+メッシュインナーテントで涼しく、冬はトリポットで室内を広く使いながらストーブで暖かくおこもりキャンプ、という使い方が一番理にかなっていると思います。

設営に慣れるまでは少し手間がかかりますが、使いこなせれば快適さが一段上がるオプションです。
まとめ
サーカスTCコンフォートソロを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
ソロ用のテントが1万円台で買えるのはお財布にも優しいですよね!
しかもTC素材で設営も楽ちん、おまけにカッコいい!材質やファスナーなどの細かいところが質がいいのがよくわかる1品となっています。僕の中ではコスパ最強かと思います!
初心者の方も安心して使用できるのでぜひ気になったら購入してみてください。










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