皆さん、こんにちは!もちむぎです。
キャンプ道具って、ついテントや焚き火台、チェアみたいな大きいギアに目が行きがちですよね。
でも実際に何度かキャンプをしていると、「これ地味やけど持ってきて正解やったな」と思う小物や消耗品って結構あります。
むしろそういうアイテムのほうが、現地での快適さや安心感に直結することも多いです。
今回はそんな、僕が実際にキャンプへ持っていってあってよかったと感じた小物・消耗品を10個まとめて紹介します。
これからキャンプを始める方はもちろん、すでに道具は揃っているけど「細かい持ち物がまだ定まっていない」という方の参考にもなればうれしいです。
キャンプであってよかった小物・消耗品11選
今回紹介するのはこの10個です。
- 一酸化炭素チェッカー
- Fire Lighters(着火剤)
- ガストーチ
- ジージーエヌ アルミロールテーブル
- VASTLANDトラッシュボックス
- トートバッグ(WILD-1)
- FIRST AID KIT
- ウエットティッシュ
- ゴミ袋
- キッチンペーパー
- ジップ袋・防臭袋
どれも派手なギアではないですが、実際のキャンプではかなり頼りになります。
一酸化炭素チェッカー
冬キャンプや幕内でストーブを使うときの必需品です。
一酸化炭素は目に見えず臭いもしないので、チェッカーなしで使うのは正直怖いです。
僕が使っているのはモノンズ(Monons)の一酸化炭素チェッカー!※2025年モデル
このクラスでは頭一つ抜けたコスパを感じています。
特に良かったポイントはこの3つです。
- 温度・湿度の測定精度が高く、国内メーカーの温湿度計と比較してもほぼズレなし
- 85dBの大音量+日本語音声アラームで、シュラフで寝入っていても確実に気づける
- 大画面で離れた場所からでも数値が見やすい
安かろう悪かろうではなく、日本語説明書付きで日本のアウトドア環境向けに設計されているのも安心感があります。一酸化炭素検知以外の時間も温湿度計として普通に使えるので、キャンプ以外の場面でも活躍します。

Fire Lighters(着火剤)
FIRELIGHTERSは、焚き火の着火をとにかくラクにしてくれるお気に入りの着火剤です!
マッチ感覚でサッと火をつけられるので、初心者はもちろん、慣れてきた人ほど「こういうのでいい」と感じる使いやすさがあります。
液体着火剤のような怖さがなく、火が急に広がったり飛び散ったりしないので安心感も高め。
乾燥剤付きのチャック袋で保管しやすく、湿気に気を使いやすいアウトドアでも扱いやすいです。
コンパクトで邪魔にならないのも気に入っています。使い勝手が良く、無くなったらまた買いたいと思えるアイテムです。

ガストーチ(カセットトーチ CT-100)
ハンズマンで950円で買ったカセットトーチですが、これがかなり当たりでした。
使い方はシンプルで、後ろのネジ部分を緩めてガスを出し、スイッチを押すだけ。これだけでしっかり火が出るので、焚き火の着火がかなりラクになります。
着火剤がなくても火起こししやすく、料理で表面をサッと炙りたいときにも便利で、1本あるだけでキャンプ飯の幅が広がります。
しかもCB缶で使えるので燃料の補充も簡単。逆さ使用できるのも使い勝手がよく、価格を考えるとかなりコスパの高いアイテムだと思いました。

ちなみに僕が使っている店頭購入のセットはネットで見つけにくかったので、下には使い勝手が近い類似品を載せておきます。
ジージーエヌ アルミロールテーブル
「小物・消耗品の紹介にテーブル?」と思うかもしれませんが、これがあると現地での使い勝手がかなり変わります。
アルミ素材で軽量、折りたたみ式なので持ち運びも楽々。耐荷重は30kgあるので、テーブルとして使うのはもちろん、クーラーボックスを置く台として使ったりと用途が広いです。
ULキャンプにもおすすめできるコンパクトさで、価格も1,759円とかなりコスパが良いです。「サブテーブルが欲しい」「荷物を地面に直置きしたくない」という人にぴったりの一台です。

VASTLANDトラッシュボックス
キャンプ場で意外と困るのがゴミの置き場です。
ゴミ袋だけでもなんとかなるんですが、そのまま地面に置いていると見た目が散らかりやすいし、風が吹くと飛ばされることもあります。特に軽い袋や紙類は思っている以上に動きやすいです。
VASTLANDのトラッシュボックスみたいに、ゴミをひとまとめにしておけるボックスがあるとサイトがかなりスッキリします。
使わないときはコンパクトにたためるので、車移動のオートキャンプならかなり相性がいいです。サイトの見た目を整えたい人や、片付けをラクにしたい人にはかなりおすすめです。

トートバッグ(WILD-1)
細かいギアが増えてくると、次に困るのが整理整頓です。
僕はランタンや調理器具、コットなど細かいものは「トランクカーゴ」に入れて持ち運びをしていますが、テントや冬用のシュラフなどの入りきらない大物はこのトートバッグに入れて持ち運びしています!
WILD-1の収納袋みたいに、細々したものをまとめて持ち運べる袋があると、必要なものをサッと取り出しやすくなります。
キャンプって、道具そのものも大事なんですが、「どこに何を入れてるか」が決まっているだけでかなり快適になります。地味なアイテムやけど、荷物管理がラクになるという意味ではかなり満足度が高いです。

WILD-1はネット販売がないので、お近くの店舗でぜひ確認してみてください。似たような収納袋はこちらも参考になります。
FIRST AID KIT
ペグ打ちでのケガや薪割り時の擦り傷、夏の虫刺されなど、キャンプにトラブルはつきものです。
市街地と違って近くにドラッグストアや病院がないことも多いため、救急道具は小さなポーチにまとめて必ず持参しましょう。
絆創膏、消毒液、ポイズンリムーバー、常備薬だけでも備えておけば、自分だけでなくソロキャンパー同士の「いざという時」にも役立ちます。
ここに入ってないものは買い足して入れておけばOKです!
ウエットティッシュ
これはもう定番ですが、やっぱり持っていくと助かります。
食事前に手を拭く、テーブルを軽く拭く、ちょっとした汚れを落とす、食器の予洗い代わりに使う。とにかく出番が多いです。
キャンプ場によっては炊事場が少し離れていたり、夜にわざわざ水場へ行くのが面倒なこともあるので、手元でサッと使えるウエットティッシュはかなり便利です。
特に焚き火のあとって、手や道具に煤や汚れがつきやすいので、ひとつあるだけでだいぶ違います。大げさじゃなく、忘れると地味に困る消耗品の代表やと思います。
ゴミ袋
これも当たり前のようで、意外と大事です。
キャンプ場で出るゴミって、想像以上に種類が多いんですよね。食材のパッケージ、缶やペットボトル、汚れた紙類、濡れたもの、灰がついたものなど、ひとまとめにすると後で面倒になることもあります。
なので、ゴミ袋は1枚ではなく用途ごとに分けられるように数枚持っていくのがおすすめです。小さめの袋と大きめの袋を両方用意しておくと、かなり使いやすいです。
サイトをきれいに保つ意味でも、撤収をスムーズにする意味でも、ゴミ袋は多めに持っていって損はありません。
キッチンペーパー
ウエットティッシュと似ているようで、キッチンペーパーはまた別の便利さがあります。
食器の水気を拭く、フライパンの油を軽く取る、テーブルを乾拭きする、結露を拭く。こういう場面では、ウエットティッシュよりキッチンペーパーのほうが使いやすいことが多いです。
特にキャンプ飯を作る人なら、何かと出番があります。濡れたものにも乾いたものにも対応しやすいので、持っていくとかなり安心です。
見た目は地味やけど、使用回数の多さでいえばかなり上位に入る消耗品だと思います。
ジップロック・防臭袋
これもかなり便利です。
食材を小分けにしたり、使いかけのものを入れたり、濡れたものや汚れたものを分けたりと、使い道が本当に多いです。
特に便利なのは、生ゴミやにおいが気になるものを一時的にまとめておけることです。防臭袋があると、撤収までのあいだ車内やサイトでにおいが広がりにくくなるので助かります。
食材管理にも片付けにも使えるので、ひとつ持っておくと応用が効く消耗品としてかなり優秀です。
地味だけど、こういう小物がキャンプの快適さを左右する
キャンプ道具というと、どうしてもテントや焚き火台みたいなメインギアに目が行きがちです。
でも実際に現地で「あって助かった」と思うのは、こういう小物や消耗品だったりします。
特に今回紹介したものは、「ないとキャンプが成立しないわけではないけど、あるとめちゃくちゃ快適になる」そんなアイテムが多いです。
キャンプに慣れてくるほど、派手なギアよりこういう細かい持ち物の大事さを実感することが増えてきました。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、僕が実際のキャンプであってよかったと感じた小物・消耗品10選をまとめて紹介しました。
安全面で安心できる一酸化炭素チェッカー、焚き火をラクにしてくれる着火剤とガストーチ、使い勝手抜群のアルミロールテーブル、片付けや整理に役立つトラッシュボックスや収納袋。さらにウエットティッシュやゴミ袋、キッチンペーパーみたいな消耗品も、やっぱり持っていくとかなり助かります。
大きなギアを揃えるのも楽しいですが、こういう小物を少しずつ整えていくと、キャンプ全体の快適さはぐっと上がります。
これからキャンプ道具を見直したい方や、次のキャンプでもっと快適に過ごしたい方の参考になればうれしいです!










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