みなさん、こんにちは!もちむぎです。
最近はなかなか外にキャンプに行けなかったので、思い切って「おうちキャンプ」を開催してみました!
「え、家でキャンプ?」って思った方もいるかもしれませんが、これが想像以上に最高なんですよ(笑)
仕事が忙しくてキャンプ場になかなか行けない週が続いたとき、「だったら家でやればいいじゃないか!」と思い立ったのがきっかけです。
やってみたら子どもも大喜び、僕自身も大満足という最高の結果になりました!
今回はそんなおうちキャンプの様子と、実際にやってみて感じたメリットをがっつりお届けします!
部屋の中に突如現れた「赤色の秘密基地」
今回は少し昔に購入した「Naturehike hiby3」を部屋にドーンと設営してみました!
Naturehike hiby3は2〜3人用のドーム型テントで、軽量コンパクトながらしっかりとした居住空間が確保できる優秀なテントです。
設営も比較的簡単で、慣れれば15〜20分ほどで完成します。
普段外で使うテントですが、部屋の中に張ると圧倒的な存在感!そして何より、この非日常感がたまりませんね!
案の定、テントが完成した瞬間に子どもは大興奮!「なにこれ!!」と叫びながらお気に入りのおもちゃを持ち込み、あっという間に自分だけの「秘密基地」として満喫していました。
設営した甲斐があったというものですね(笑)
普段なかなかキャンプに連れて行ってあげられない分、こういう形で一緒に楽しめるのは親としても嬉しかったです。

案の定、テントが完成した瞬間に子供は大興奮!お気に入りのおもちゃを持ち込み、あっという間に自分だけの「秘密基地」として満喫していました。
設営した甲斐があったというものですね。

しっかりくつろぎスペースも確保
子どもの遊び場としてだけではなく、大人にとっても最高の癒しの空間に仕上げました。
テント入り口には愛用のVENTLAXの焚き火チェアを設置。このチェア、室内でも全然使えるんですよね。座った瞬間に「あ、キャンプだ」ってスイッチが入る感覚があります(笑)
テント内にはVENTLAXのコットに毛布を敷いて、LEDランタンをテント上部に吊るせばあっという間にムーディーな空間の完成です!

テント内に漏れる赤い光がなんとも言えない温かみを出してくれて、夜はここでランタンの灯りを眺めながら1杯やるのが至福の時間でした。
子どもが寝た後に一人でテントに入って、薄暗いランタンの光の中でぼーっとする時間…これがまた最高なんですよ。
キャンプ場じゃなくても、ちゃんとあの「癒し」がそこにありました。

おうちキャンプのセットアップ手順
せっかくなので、僕がどんな手順でセットアップしたかも紹介しておきます!
STEP1:場所を決める
リビングか子ども部屋か、まず「どこに張るか」を決めます。今回は子ども部屋に設営しました。ある程度スペースがあれば、2〜3人用のテントは室内でも十分張れます。
STEP2:テントを設営する
いつもの手順で設営するだけです。ただ室内はペグが打てないので、テントが倒れないようにポールの角度に注意しながら立てましょう。フロアマットやジョイントマットを敷いておくと床の傷防止にもなります。

STEP3:ライティングを整える
ここが「おうちキャンプ」の雰囲気を左右する最重要ポイントです!
部屋の電気を消して、テント内のランタンだけで過ごすと一気にキャンプ感が爆上がりします!!
今回はLEDランタン2つをテント内に吊るしましたが、この淡い光がまた最高なんですよね。

STEP4:寝床を整える
コットや布団を敷いて、毛布やブランケットを用意すればくつろぎスペースの完成です。枕元に小さなランタンを置くだけで一気に「キャンプっぽさ」が増します!

おうちキャンプのメリット
雨でも風でも、お家なら関係なし!究極の「全天候型キャンプ」
実際にやってみて改めて感じた「おうちキャンプ」の良さはなんと言っても天候や気温に左右されないこと!
雨が降ろうが風が強かろうが関係なし!おまけにキャンプ場への移動もなく、車への積み込みや撤収作業もないので、体力的な消耗がほぼゼロです。
「キャンプに行きたいけど今日は疲れてる…」という日でも、おうちキャンプなら気軽に開催できます。
小さなお子さんがいるご家庭の「プレキャンプ」としても最適です!
テントの中で寝てみたり、ランタンの光を体験しておくことで、本番のキャンプでも怖がらずに楽しめるようになります。

実際うちの子も夜から朝までテントの中でグッスリでした(笑)

実はこれがメイン!楽しみながらキャンプギアを徹底点検!
僕的にはこちらがメインなんですが、楽しみながらギアの確認が行えるのもおうちキャンプの醍醐味です!
キャンプ場に行ってから「あ、充電切れてた!」「ポールが曲がってた!」なんて経験、キャンパーなら一度はありますよね…。
おうちキャンプではそういった失敗を防ぐための「リハーサル」ができます。

今回確認したこと👇
• テントのポールに錆や破損がないか
• テント生地に穴が空いていないか
• LEDランタンの充電残量
• 寝袋・コットの状態確認
• ランタンの清掃
普段はバタバタと出発することが多いので、こうやって事前にじっくり確認できる機会はとても貴重でした。
楽しみながらギアチェックができるって、一石二鳥どころか一石三鳥ですよね!

LEDランタンの充電も結構現地についてから「忘れてたー!」ってなることが意外と多いのでこの時に確認します。しっかり減っていたので充電して準備満タンの状態しておきました!
まとめ
いかがでしたでしょうか!
今回の「おうちキャンプ」を通じて改めて感じたメリットをまとめます。
① 天気を気にしない全天候型キャンプ
雨・風・気温関係なし。思い立ったその日に開催できる手軽さが最大の魅力です。
② 子どものプレキャンプに最適
テントや道具に慣れさせる絶好の機会。うちの子は大歓喜でした(笑)
③ ギアの点検・メンテナンスができる
楽しみながらギアを確認できる。キャンプ前の準備として超おすすめです。
キャンプ場に行けなくても、キャンプは楽しめる。
そんな「都市型キャンプライフ」をぜひ皆さんも試してみてください!!









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