冬キャンプを快適に過ごすために必要なギアまとめ|暖房・寝具・防寒を徹底解説

おすすめキャンプギア

みなさんこんにちは!もちむぎです!

最近涼しくなって秋が近づいてきた感じがしますね~。もうそろそろ各メーカーから冬物が新しく紹介されてくるのではないでしょうか!

ということで今回は冬キャンプを快適に過ごすために必要なギアを僕が偏見と独断でまとめてみましたのでぜひ見ていってください!


※Amazon のアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています
※アイキャッチ等、画像はAIにより作成しています。

  1. 冬キャンプギアの選び方(ここを外すと寒い)
  2. 揃えといたほうが快適に過ごせる冬キャンプギア
    1. 石油ストーブ|電源なしで幕内を暖める主役
      1. トヨトミ GEAR MISSION RR-GER25
      2. トヨトミ GEAR MISSION KS-GE67
      3. アルパカ プラス ストーブ TS-77NC
      4. アラジン ブルーフレームヒーター
    2. 電気毛布|ポータブル電源と相性がいい優等生
      1. PowerArQ Electric Blanket
      2. 山善 電気掛敷毛布
      3. アイリスオーヤマ 電気毛布 EHB-FR1813B-DT
      4. BRID USBキルトブランケット/サンコー ほかまる
    3. ポータブル電源|電気毛布を動かす”電源の心臓”
      1. DJI Power 500(512Wh/1000W)
      2. Jackery ポータブル電源 1000(1070Wh)
      3. Jackery Explorer 300D(288Wh)
      4. BLUETTI Elite 30 V2(288Wh)
    4. 湯たんぽ|電源いらずで就寝時に最強
      1. マルカ 湯たんぽAエース 2.5L
      2. ロゴス どこでもソフト湯たんぽ
      3. タンゲ化学工業 立つ湯たんぽ
      4. QUADS 蓄熱式湯たんぽ mofca(モフカ)
    5. 焚き火シート|地面を守るマストアイテム
      1. ロゴス
      2. コールマン
      3. バンドック
      4. キャプテンスタッグ
      5. ワークマン
    6. 一酸化炭素チェッカー|冬キャンプで最も優先すべき1つ
      1. モノンズ(Monons)一酸化炭素チェッカー
      2. 新コスモス電機 アウトドア用一酸化炭素アラーム COALAN
      3. Sensereo Bastion(日本製Figaroセンサー搭載)
    7. ホットサンドメーカー|冬の朝ごはんが楽しくなる
      1. スノーピーク ホットサンドクッカー トラメジーノ GR-009R
      2. Campingmoon TT-1315
      3. S’more スモアサンド ホットサンドメーカー(直火対応)
    8. 冬用シュラフ|快適使用温度で選ぶ
      1. Alpen Outdoors AOD(アルペンアウトドアーズ) キャンプ シュラフ(冬) シュラフ -5度
      2. NANGA
    9. 番外編:あると快適度が上がる防寒小物
      1. ハンディーウォーマー
      2. メリノウール系インナー
      3. テントシューズ
  3. まとめ
    1. ちなみに今後のオンラインショップのセールの選択肢

冬キャンプギアの選び方(ここを外すと寒い)

冬キャンプの寒さ対策は、「暖める」より「逃がさない」が先です。

  1. 底冷えを止める(コット・マット・インナーマット)
  2. 寝具で体温を保つ(快適使用温度に余裕を持ったシュラフ)
  3. 暖房で空間を暖める(電源不要の石油・ガス/電源ありの電気毛布)
  4. 安全を担保する(一酸化炭素チェッカー必須)

特に3.の暖房は「電源が要る/要らない」で選び方が真逆になります。

暖房の種類電源特徴
石油ストーブ不要パワー最強。換気とCO対策が必須
カセットガスストーブ不要手軽。結露しやすい
薪ストーブ不要雰囲気◎。煙突穴付きテントなど煙突を出す空間が必要
焚き火不要調理兼用。輻射熱のみ
湯たんぽ不要就寝用
ホットカーペット必要500〜1000W消費。ポタ電では厳しいかも…
電気毛布必要5〜50W前後。ポタ電・モバイルバッテリーでも可

出典:CAMP HACK(暖房器具)/CAMP HACK(電気毛布)


揃えといたほうが快適に過ごせる冬キャンプギア

石油ストーブ|電源なしで幕内を暖める主役

冬キャンプの暖房の本命。対流型なら幕内がすぐ暖まり、朝の冷え込みが別物になります。

トヨトミ GEAR MISSION RR-GER25

※価格は2026年10月時点・メーカー公式サイト調べです。変動する場合があるため購入前にご確認ください。

公式価格:35200円~ 

僕が実際に使っているモデルです。どこか懐かしく、あたたかみのあるデザインが好きのあなたに!

トヨトミ GEAR MISSION KS-GE67

公式価格:41800円~ ※同上

火力抜群!デザインも無骨で最高!ファミリーキャンプができる大型テントにはおすすめ!

リンク

アルパカ プラス ストーブ TS-77NC

公式価格:29920円(収納袋付) ※同上

反射型でコスパ重視の人に。

アラジン ブルーフレームヒーター

公式価格:54780円~ ※同上

デザイン重視ならコチラ!雰囲気もよく、ジンワリと暖かいのがいいです!

⚠️ 重要:テント内でストーブを使うときの安全ルール
幕内での火器使用は自己責任です。必ずメーカー推奨の使い方を守り、1時間に1〜2回の換気を徹底してください。一酸化炭素中毒の初期症状は風邪の引き始めに似ており、進行すると頭痛・吐き気、最悪の場合は意識不明に至る危険があります。一酸化炭素チェッカーの併用は必須です。


電気毛布|ポータブル電源と相性がいい優等生

石油ストーブと違い、就寝中の使用に安心感があるのが電気毛布。

消費電力が5〜50W前後と非常に少なく、ポータブル電源やモバイルバッテリーでも動くのが最大の利点です。

PowerArQ Electric Blanket

サイズ180×100cm/消費電力:強 約35W・中 約25W

山善 電気掛敷毛布

188×130cm/消費電力:強 約46W・中 約24W・小 約13W
3段階で細かく調整できるのが強み。

アイリスオーヤマ 電気毛布 EHB-FR1813B-DT

188×130cm/消費電力60W
家でもキャンプでも使える定番。

BRID USBキルトブランケット/サンコー ほかまる

消費電力5W/最大10Wの超低消費モデル。USBモバイルバッテリーで動かせます。

💡 使い方のコツ:電気毛布は寝袋の中に入れず、寝袋の下に平らに敷くのが正解です。寝袋内でシワになると電熱線が重なって故障の原因になり、低温火傷や寝汗の原因にもなります。


ポータブル電源|電気毛布を動かす”電源の心臓”

電気毛布やスマホ充電をまかなうなら、容量に余裕のある1台があると冬が変わります。

DJI Power 500(512Wh/1000W)

ドローンで有名なDJIが手がけるポータブル電源です。512Whとソロキャンプには十分な容量で、価格もJackeryなどの同クラスと比べて安価なのが魅力。電気毛布なら余裕で一晩持ちます。
コスパ重視で選ぶならこれが今イチ押しです。

Jackery ポータブル電源 1000(1070Wh)

2泊以上や複数の電化製品を同時に使いたい場合はこちら。大容量で安心感が段違いです。

Jackery Explorer 300D(288Wh)

ソロの照明・スマホ・電気毛布向けの軽量モデル。

BLUETTI Elite 30 V2(288Wh)

同クラスの選択肢として。


湯たんぽ|電源いらずで就寝時に最強

いずれも給湯式の定番。シュラフに入れておくだけで朝まで暖かさが残ります。

マルカ 湯たんぽAエース 2.5L

ロゴス どこでもソフト湯たんぽ

タンゲ化学工業 立つ湯たんぽ

QUADS 蓄熱式湯たんぽ mofca(モフカ)

お湯の入れ替え不要のコードレス蓄熱式。プラグを差して約10〜15分で蓄熱完了、コードレスで約6時間保温。お湯を沸かす手間がないのが最高です。


焚き火シート|地面を守るマストアイテム

キャンプ場によっては設置が推奨されるアイテム。選ぶ基準は素材と耐熱温度です。

製品素材連続使用温度
ロゴス たき火台シートガラス繊維500℃
コールマン 焚き火シートガラス繊維600℃
バンドック 焚き火シート耐炎繊維700℃
キャプテンスタッグ 焚き火台シートガラス繊維700℃
ワークマン 焚き火耐熱シートガラス繊維550℃

選び方のポイント:サイズは焚き火台の幅の2倍くらいがおすすめ!四隅のペグ穴があると飛ばされにくく、縫い目が難燃繊維なら長持ちします。

ロゴス

コールマン

バンドック

キャプテンスタッグ

ワークマン

焚火耐熱シート(フリー ベージュ): メンズ | ワークマン公式オンラインストア
ワークマン公式オンラインストアでの通販は全国のワークマン店舗で受け取れば送料無料!!お買上1万円以上も送料無料!話題のアウトドアウェアや人気の防寒ウェア、かっこいい作業着の店舗取り置きが可能です。焚火耐熱シート(フリー ベージュ)

一酸化炭素チェッカー|冬キャンプで最も優先すべき1つ

石油ストーブやガスストーブを幕内で使うなら、これは削れません。

モノンズ(Monons)一酸化炭素チェッカー

※価格は2026年10月時点・Amazonサイト調べです。変動する場合があるため購入前にご確認ください。

参考価格:5,229円

僕が実際に使っているモデルです。電池式なので予備電池を持っておけばキャンプ場でも安心して使えます。温度・湿度の測定精度が高く、85dBの大音量+日本語音声アラームでシュラフで寝ていても確実に気づけます。大画面で離れた場所からでも数値が見やすく、一酸化炭素検知以外の時間も温湿度計として使えるのがコスパ的にも優秀です。

新コスモス電機 アウトドア用一酸化炭素アラーム COALAN

参考価格:15,500円

家庭用ガス警報器で実績のあるメーカー製。高い位置に設置すると検知しやすいです。
こちらはリチウムイオン電池で最大6年間電池交換や充電が不要な一酸化炭素チェッカーになります。

警報頻度やバックライト点灯時間等の使用状況により使用時間が短くなることがあるみたいです。

Sensereo Bastion(日本製Figaroセンサー搭載)

参考価格:7,499円

こちらは充電式の一酸化炭素チェッカーです!
日本製Figaroセンサー搭載で信頼性が高く、最大500時間連続使用できるのが最大の強みです。充電忘れをほぼ気にしなくていいレベルなので、充電式を選ぶならこれが一番安心だと思います。


ホットサンドメーカー|冬の朝ごはんが楽しくなる

冬キャンプの朝は、温かいものが食べたくなります。直火式なら焚き火でもガスでも使えます。

スノーピーク ホットサンドクッカー トラメジーノ GR-009R

Campingmoon TT-1315

S’more スモアサンド ホットサンドメーカー(直火対応)

直火式はキャンプと家庭の二刀流が可能。耳まで圧着できるタイプなら中身がこぼれません。


冬用シュラフ|快適使用温度で選ぶ

寝袋は「限界使用温度」ではなく「快適使用温度」に余裕を持たせるのが失敗しないコツです。

Alpen Outdoors AOD(アルペンアウトドアーズ) キャンプ シュラフ(冬) シュラフ -5度

👇僕が愛用しているのはこちら

冬の一桁くらいの気温なら全く問題なく使用できました!

この値段でここまで暖かいなら僕的には冬キャンプにも通用するコスパ最強のシュラフだと思います!

NANGA

高品質を狙うなら NANGA(AURORA TEX LIGHT)が定番です!2026年秋冬シーズンより約8年ぶりに大幅リニューアルされてさらに質が上がりました!

冬キャンプ向けとしては個人的には480DX・630DX・780DX・900DXあたりが選択肢になると思います。380DXだと真冬は少し心もとなく、1100DXは逆に暑すぎる場面も出てきそうなので、使用する季節や地域の気温に合わせて選んでみてください。


サイズがショート、レギュラー、ロング3種になるので自分に合うサイズを確認してから購入してください!

番外編:あると快適度が上がる防寒小物

メインのギアではないですが、これがあるだけで体感温度がガラッと変わる小物たちです。

ハンディーウォーマー

冬のお供と言ったらカイロですが、「使い捨てのカイロだと雰囲気がなぁ…。」と思った方、いらっしゃるのではないでしょうか!

そんな時、ハンディーウォーマーなら雰囲気を壊さずに暖まれます!

※注意!!
オイルをたくさん入れて溢れた状態(オーバーフロー)した状態では使用厳禁です!
必ず規定量を守って使用しましょう!

僕はオイル充填式を使っていますが、めちゃ暖かくなります!オイルのにおいがかすかに香るのがたまらないんですよね~(笑)

オイルを充填するのが手間な方は充電式も十分暖かくなるのでおすすめです!

メリノウール系インナー

肌着1枚変えるだけで体温保持力が大幅アップします。

ワークマンやモンベルのメリノウールシリーズがコスパ良しでおすすめです。綿インナーと比べて汗をかいても冷えにくいのが最大の強みです。

11425 メリノウール100長袖クルーネック | ワークマン公式オンラインストア
ワークマン公式オンラインストアでの通販は全国のワークマン店舗で受け取れば送料無料!!お買上1万円以上も送料無料!話題のアウトドアウェアや人気の防寒ウェア、かっこいい作業着の店舗取り置きが可能です。メリノウール100長袖クルーネック(M ブラ…

テントシューズ

シュラフから出た瞬間の足元の冷たさは冬キャンプあるあるです。

テントシューズがあるだけで朝の辛さが全然違います。モコモコのルームシューズでも代用できますが、専用品は底が厚くて地面からの冷えを防いでくれます。

イスカはそこが少し薄いため若干地面の冷気を感じるようですが、NANGAはそこが厚く冷気が伝わりづらいです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

僕も冬キャンプに向けてキャンプ道具をあさっていきたいところです。

みなさんも気になるキャンプギア見つけていただけましたでしょうか!

ちなみに今後のオンラインショップのセールの選択肢

セール期間状態
Yahoo!ショッピング Brand Week10月9日12:00 〜 10月15日23:59開催中
Amazonプライム感謝祭2026先行セール:10月13日(火)0:00 〜 10月15日(木)23:59
本セール:10月16日(金)0:00 〜 10月19日(月)23:59
予定
Yahoo!ショッピング 5のつく日(+4%)10月15日予定
楽天 お買い物マラソン10月14日20:00 〜 10月17日1:59(予定)次回
Amazon ブラックフライデー先行11月20日〜22日/本セール11月23日〜30日ごろ予想

10/13のAmazon → 10/14の楽天 → 11/20のブラックフライデーと、冬物を狙う機会が続きます。焦って1回で揃えず、カテゴリごとに一番安いタイミングで買うのが僕のおすすめです。


Amazonプライム感謝祭はみなさん気にしてる方が多いのではないのでしょうか?
お得な情報ありましたら共有しようかなと思います!

それでは、良いキャンプライフを!

この記事を書いた人
もちむぎ

関西在住の平成生まれ。
会社員×パパ業のかたわら、キャンプ・DIY・暮らしネタを発信中。
コスパ重視のギア沼住人です。

会社員×パパ業をこなしながら、自分時間を確保すべくキャンプにどハマり中。
友達に誘われて行った1回が運の尽き、気づいたらギア沼に(笑)。
忙しい日々の中でも「コスパよく・手軽に・かっこよく」
アウトドアを楽しむをテーマに、キャンプギアレビューやDIY・暮らしネタを発信中です!

もちむぎをフォローする
おすすめキャンプギア
もちむぎをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました