キャンプでも簡単ヘルシーに!!「パサパサとは無縁!塩麹×マヨポン酢だれの鶏胸肉ステーキが驚くほど柔らかくて美味い」

キャンプ飯

皆さん、こんにちは!もちむぎです。

今回はキャンプ飯にも応用できる、家飯の鶏胸肉レシピを紹介します。

鶏胸肉って安くてヘルシーだけど、パサパサになりがちで敬遠してる方も多いんじゃないでしょうか。

今回は塩麹に漬け込んでから片栗粉で揚げ焼きにして、仕上げにマヨポン酢だれを絡める作り方を試してみたので、そのレシピと感想をシェアします!

材料・費用

材料分量値段目安
鶏胸肉1枚300円前後
塩麹適量–
片栗粉適量–
油(揚げ焼き用)表面が揚がるくらい–
マヨネーズ適量–
ポン酢適量–
水適量–

作り方

鶏胸肉を観音開きにする

鶏胸肉を裏返して、厚みが均一になるように観音開きにカットします。こうすることで火の通りが均一になって、パサパサになりずらくします。

観音開きに切ることで厚みを薄くして、火をいれる時間をできるだけ短くすることが重要です!鶏むね肉は長く火が入ると水分が抜けてしまってパサパサになってしまいます。

塩麹に漬け込む

ビニール袋に塩麹を適量入れ、鶏胸肉を加えて揉み込みます。冷蔵庫で10〜30分ほど寝かせます。塩麹の酵素の力でお肉が柔らかくなるので、この工程は正直めちゃくちゃ効いてます。

「適量」と書いていますが、300gの鶏肉に対しては大体これくらいの量で大丈夫です!

しっかり目に揉みこむとより柔らかくなります!

片栗粉をまとわせる

寝かせた鶏胸肉に片栗粉を適量まぶし、表面全体に満遍なくつくよう揉み込みます。

とりあえずこれくらい入れて袋の中で片栗粉を揉みこんでいきます。足りないなと思ったらそのたび少しずつ追加していけばOK!

こんな感じになればOK!
皮が縮んだまま焼くと焼きムラの原因になるので、ここでしっかり伸ばしておきましょう!

揚げ焼きにする

フライパンに表面が揚がるくらいの油を入れ、両面が黄金色になるまで揚げ焼きにします。

油は大体こんな感じの量です。鶏むね肉が少し浸かるくらいです。火は弱火でOK!

皮の方から焼き揚げていきます!皮目から焼くことで、皮の脂がじっくり溶け出してパリッと仕上がります!
身の方はその溶け出した脂に守られる形になるので、パサつきにくくなります。

焼き上がったら一度油から取り出して休ませます。

両面に少し焦げ目が付いたくらいでフライパンから一旦上げます。大体片面4分~5分程度で焦げ目がつくと思います!

この時「まだ火が通ってないところがある」と思うかもしれませんが次の工程で火がしっかり入るので大丈夫です!

鶏むね肉を上げたらにフライパンを綺麗に

油をキッチンペーパーなどで拭き取り、フライパンを綺麗にします。

タレを作る

今回タレに使用する材料がこちら!これに+水を適量です。そうこれだけです。

僕はゆずぽんを使用しましたが普通のポン酢でも大丈夫です!

量はざっくりです!マヨネーズがこれくらいでポン酢と水は1:1くらいの割合でこの量入っていればOKです。

綺麗にしたフライパンにマヨネーズ・ポン酢・水を適量入れて中火にかけます。くつくつ言うくらいまで煮立たせます。

鶏胸肉を煮る

火を弱めて、休ませておいた鶏胸肉をたれの中に戻し入れ、片面約4分ずつ煮ていきます。

こんな感じに若干色がついたくらいが上げる目安です。

仕上げ

鶏胸肉を取り出したら、残ったたれを強火にかけて少し水分を飛ばし、とろみがついたら鶏胸肉に回しかけて完成です!

まとめ

塩麹で下味をつけてから揚げ焼き→たれで煮る、というひと手間はありますが、その分パサつきゼロの仕上がりになりました。

ほぼ放置で出来上がるので誰でも超簡単に作れます!

マヨポン酢だれは間違いない組み合わせなので、鶏胸肉が余ってる時はぜひ試してみてください!

この記事を書いた人
もちむぎ

関西在住の平成生まれ。
会社員×パパ業のかたわら、キャンプ・DIY・暮らしネタを発信中。
コスパ重視のギア沼住人です。

会社員×パパ業をこなしながら、自分時間を確保すべくキャンプにどハマり中。
友達に誘われて行った1回が運の尽き、気づいたらギア沼に(笑)。
忙しい日々の中でも「コスパよく・手軽に・かっこよく」
アウトドアを楽しむをテーマに、キャンプギアレビューやDIY・暮らしネタを発信中です!

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