キャンプの質はチェアで決まる! 「手軽さ」と「快適性」を両立する最高のチェア!VENTLAX 2WAY焚き火チェア ワイドTC!!!

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皆さん、こんにちわ!もちむぎです!

キャンプを始めた頃、「とりあえず座れればいいや」と使っていたのが、妻からもらったリラックマの折りたたみチェアでした。

しかし、実際にキャンプで使ってみると、テーブルに対して高さが合わず、食事中はずっと前かがみで体勢がしんどい。

おまけに重くて、「手軽さと機能性」を重視する僕にはには耐え難いストレスでした。

高さが合わず、食事をするたびに前かがみ。

これでは『極上の休憩』どころか、これでは『修行』です。

しかも積載性が重要なソロキャンプなのに、無駄に重く、車内で場所を取る…。

これでは最高の秘密基地から遠ざかってしまう!

そこで見つけたのが持ち運び易くリーズナブルな」こちらの2WAY焚き火チェア ワイドTCでした。

このチェアは、過去の不満を解決し、冬の焚き火タイムを「極上の秘密基地のライフ」に変えてくれました。

2WAY焚き火チェア ワイドTC

基本情報

使用サイズ約W60cm× D 60cm × H 48cm(グランドスタイル)/ 61cm(ロースタイル)
収納サイズ最小収納サイズ:約W37 ×D17 ×H17 cm 
重量(付属品含む)[ロー]約1.0kg [グランド]約0.9kg
耐荷重120kg 
カラーブラック/オリーブ/コヨーテ
定価7,980円

この軽量の秘密は…!?

航空部品に使用されているA7075「超々ジュラルミン」というアルミニウム合金が使用されていて
強靭な強度と軽量」であるのが特徴の素材です。

ちなみにみなさんの中で知っている方はもいるかと思いますがあの日本の戦時中に作られたあの零戦」にも使用されていた素材になります!

これにより約1Kgという軽量化ができ、かつ耐荷重120Kgという強度ができるというわけです。こんなに細いフレームでこれだけど強度があるって正直やばいですよね。座っても折れそうとかを微塵も感じさせない丈夫さ、おまけに片手で軽々持ち運びできる軽さ…。

おかげで僕の中のチェアの概念が180°変わる1品となってます。

焚き火が最高に楽しめる「TC素材」を採用!火の粉と雨を恐れない最強シート

このチェア魅力は他にもあります。そう、シート生地です!

採用されているのは、火の粉に強いコットンの性質と、軽くて丈夫でしなやかなポリエステルの性質をかけ合わせたハイブリッド素材(TC素材)です。

焚き火をしながら調理をしたり、ゆったりと炎を眺めたりする時、「火の粉が飛んできてチェアに穴が開くかも…」という心配が不要になります。

これにより、最も焚き火にベストな位置で、ゆったりと極上の秘密基地時間を過ごせるわけです。

さらに、雨に濡れてもカビにくい防カビ加工も施されているため、うっかり濡らしてしまっても安心。

メンテナンスが楽な点は、「手軽さ」を重視する僕にとって、見逃せないコスパの良さと言えます。

長時間座っても疲れない!「ワイド設計」と「最高の座り心地」が叶える極上の癒し

キャンプの質は、間違いなく「チェアの座り心地」で決まります。

特に30代・40代お父さん世代にとって、高さや角度が悪いチェアは、翌日の腰痛や疲れの原因になる「キャンプの敵」です。

この焚き火チェアは、その悩みを根底から解決してくれました。

窮屈さゼロ! 最大幅60cmのワイド設計!

一般的なアウトドアチェアの座面幅は50cm前後で、身体の大きな男性には窮屈なものが多いです。

しかし、このチェアは最大幅60cmのワイド設計を採用。

身体が大きい方でもゆったりと座れ、分厚い冬用アウターを着ていてもストレスを感じません。

実はこのチェア、フレーム下部の形がよく見るV字型ではなくて四角形なんですよね。

これによって座面が広く、深く座っても問題なく安定して使えるのも頷けます!

肩幅が広い僕でもスッポリ包み込んでくれるので座ってて立ちたくなくなるくらい気持ちが良く使用できます!!

現役キャンパーが追求した快適性!

現役キャンパーが数々のチェアに座ってきた経験から、最高の座り心地と機能性を徹底追求して製品化されています。

長時間座っていても腰が疲れにくく、焚き火をぼーっと眺める極上の時間を最後まで満喫できる

これが、僕がこのチェアに乗り換えた最大の理由です。

横にはカラビナがついているのでシェラカップやランタンなんかもかけれたりできるのもこのチェアを作るにあたって気遣いができていて好印象でした!

前かがみから解放!「2WAY仕様」でどんなスタイルにも合わせられる!?

キャンプを始めた頃の僕の失敗談を思い出してください。テーブルの高さとチェアが合わず、食事中はずっと前かがみで「修行」のような体勢でした。

この焚き火チェアは、そんな高さの悩みを完全に解決してくれます。

付属のレッグポールで簡単2段階調整!

付属のレッグポールを付け外しするだけで、瞬時にチェアの高さを切り替えられる2WAY仕様になっています。

グランドスタイル

レッグポールを外した状態。地べた・お座敷スタイルに最適で、座面が低くなるため、ゆったりと焚き火を眺めるのに最高の角度になります。

ロースタイル

レッグポールを付けた状態。一般的なローテーブルに合わせやすく、調理や食事など、作業をするときに最も楽な姿勢を保てます。

どんなテーブルを使っても、どんなスタイルのテントを張っても、このチェア一つで対応できる汎用性の高さこそ、僕がこのギアを「Urban Base of Factoryの永久欠番」認定した最大の理由です。これで、前かがみ地獄とは永遠にお別れです!

なぜ他社メーカーではなくこのチェアを選んだのか?コスパ最強チェアを徹底比較

ヘリノックス

チェアを比較していく中でまずヘリノックスは誰もが認める「軽さ」と「座り心地」の王者ですよね。

圧倒的な軽量性と、フレームの収納性の高さは間違いなくトップクラス。

ただ、価格が高すぎる….。 ソロキャンプの限られた予算の中で、チェアだけに予算を割くのは「Urban Base of Factoryのコスパ最強ギアに反する」と判断しました。

BROOKLYN OUTDOOR COMPANY (BOC)

次に比較したのは、ほぼ同じ価格帯でデザイン性も高いBOCのチェアです。

しかし、BOCのTC素材チェアは、フレームの造形を比較した際、Ventlaxのほうが個性と安定感を感じるデザインだったこと、また2WAYでないLowスタイルHighスタイルにできない)ことが要因でした。あとVentlaxよりすこし生地の面積が小さいように感じ深く座れないように思えたからです。

といった感じでVentlaxに軍配が上がりました。

でも価格が少し安く、デザインも非常にスタイリッシュで魅力的でした。Ventlaxがなければ購入していたと思います。

個人的なデメリット…

このチェアを使ってて一つだけ「ちょっとここはなあ…」っと思っているところがあって、それがこの収納袋です。

なぜかというと、先ほど説明した「フレームが四角形」の部分ですが収納袋も四角の形をしています。

この四角形の状態のまま収納できるように作ったのだと思うのですが、個人的にはもう少し手間をかけていいからスリムに収納できる袋がよかったなと思いました。

あとは使用している間、この収納袋をどこに置いておくか問題でヘリノックスとかですとチェアに袋を取り付けて使えますが、このチェアの収納袋はチェアに取り付けできないので僕はこのように座面下のフレームに置いていつも使っています。

四角形のフレームのところにネットをつけて置けるようにしたらいいかもしれませんね!

これら以外はもう「100点満点」だと言える商品だと思います!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「キャンプの質はチェアで決まる! 」ということで2WAY焚き火チェア ワイドTCを紹介していきました!

「軽さ・価格・座り心地」のバランスに加えて、「TC素材による焚き火への耐性」と「2WAYによる汎用性」といったところで、ソロキャンパー必須の機能がすべて詰まっていたこのコットこそ、僕の考えるコスパ最強ギアです。

チェア一つでキャンプの質は劇的に変わる。このチェアで、誰もが極上の休憩時間を手に入れられること間違いなし!!

VENTLAXの他の商品もこちらで記事で紹介しています!

今回紹介した2WAY焚き火チェア ワイドTC、気になった方はぜひ購入してみて「極上の秘密基地ライフ」を過ごしてみて下さい!!

この記事を書いた人
もちむぎ

関西在住の平成生まれ。
会社員×パパ業のかたわら、キャンプ・DIY・暮らしネタを発信中。
コスパ重視のギア沼住人です。

会社員×パパ業をこなしながら、自分時間を確保すべくキャンプにどハマり中。
友達に誘われて行った1回が運の尽き、気づいたらギア沼に(笑)。
忙しい日々の中でも「コスパよく・手軽に・かっこよく」
アウトドアを楽しむをテーマに、キャンプギアレビューやDIY・暮らしネタを発信中です!

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