皆さん、こんにちわ!もちむぎです。
前回はキャンプの質はチェアで決まる!ということで「VENTLAX 2WAY焚き火チェア ワイドTC」を紹介していきました!
極上の秘密基地のライフにおすすめのチェアなので気になった方は前回の投稿を見ていいってください!
最近寒くなってきていよいよ冬も近くなってきましたね!虫が減り、空気が澄むキャンプをするには最高の時期になってきました!
そろそろ冬キャンプに向けて動き出し始めないといけないですね…。特に、冬キャンパーにとって最大の敵は 「底冷え」 です。
地面からの冷気は、どんな分厚いマットを敷いても限界がある…。今回はその底冷え問題を解決し、快適な秘密基地を約束してくれる Ventlaxのコットを徹底レビューします!
前回のチェアに続き、なぜ僕がこのコットを必須ギアに選んだのか、「設営の時短」と「底冷え対策」の視点から解説していきます。
VENTLAX 2WAY アジャスタブルコット

基本情報
| 使用サイズ | 縦 約190cmx幅 約67cm x 高さ [ハイ]約37cm [ロー]約17cm |
| 収納サイズ | 縦 約56cm x 幅 約17cm x 高さ 約17cm |
| 重量 | [ハイ]約3kg [ロー]約2.4kg |
| カラー | ブラック/オリーブ/コヨーテ |
| 定価 | 15,800円 |
夜中にギシギシ音で目が覚めない!Ventlaxコット最大の「静音」設計の秘密
コットの最大の欠点。それは、寝返りを打つたびに鳴り響く「ギシギシ音」です。せっかく静かな夜を過ごそうとしても、あの不快な音で目が覚め、隣のテントの方にも気を使ってしまいます。
Ventlaxのコットにはこの悩みを解決する静音性能の高さにあります。
コット生地とフレームの接地面にメッシュのインナーを取り付け、さらにフレームに特殊なマット塗装を施すことで、キャンプの睡眠の妨げとなるギシギシ音を大幅に軽減することに成功!
これでもう、夜中に寝返りを打つ音にビクビクする必要はありません。

極上の寝心地と底冷え終止符!安心の「高耐久生地」と「2WAY仕様」
このコットは、「静音性」だけでなく、「快適な寝心地」と「耐久性」も徹底的に追求されています。
高耐久&撥水生地の張り
600Dポリエステル撥水生地を採用。独自の調整が施されており、高級コット同等の張りと、身体に沿うような自然な沈み込みを実現しています。長期間使ってもヘタりにくいため、買い替え不要で長期にわたって使い続けることができる1品です!

冬の底冷えに終止符を打つ2WAY仕様
地面からの高さをハイスタイルに設定すれば、夏は風通しが良く、冬は冷気層から距離を取ることで冷えを大幅に軽減できます。パップテントのような低いテント内ではロースタイルにも切り替え可能で、あらゆるスタイルのキャンプに対応できます。

力に自信がなくても大丈夫!「テコの原理」で実現する設営時短と200kgの安心感
「コットは設営が面倒で力がいる」というイメージは、もう過去のものです。
設営の時短
女性でもラクラク組み立て: Ventlaxコットはテコの原理を利用したハンドル機構を採用。力に自信がない人でも、無理なく生地に張りを与えることができ、設営のストレスと時間を大幅に削減できます。

圧倒的な安心感
フレームには、チェア同様にA7075超々ジュラルミンを採用。200kgの国内耐荷重試験をクリアしており、大人2名でベンチのように使うことも可能です。(メーカー推奨耐荷重は150kg) 安心して使える耐久性で安心して快適な睡眠を可能にできます!
積載ストレスも解消
収納サイズは56cmx17cmx17cm 、総重量3.2kgと軽量コンパクト。チェアとセットでバイクや軽自動車の積載が限られるキャンプでも、問題なく持っていくことができます。

他メーカーのコットでどうなの?
キャンプコットの価格を比較する際、まず頭に浮かぶのが「王者」の存在です。
Helinox コットワン Home コンバーチブル
誰もが認めるHelinoxは、確かに最高のコットです。
しかし、約57,000円という価格は、限られた予算で最高の秘密基地を作りたいお財布に余裕のないお父さん方にとっては、少々手が出しにくい価格です…。
しかもハイスタイルにするための足は別売りです泣
高級品ですね。僕はこの時点で候補から外れました…。いつか購入してみたいですね。
そんな方々にこそ、この3種のコスパ最強候補の中から選ぶ必要があります。
コスパのいいメーカー
- VENTLAX
- BROOLKYN OUTDOOR COMPANY(BOC)
- WAQ
VENTLAX含め、BOCとWAQはほぼ同じ1万円台の価格帯でありながら、それぞれ品質はいいと思います。ざっくり値段等をの比較です。
| 定価 | 重量(ハイ) | 使用サイズ | カラー | |
| VENTLAX | 15,800円 | 約3Kg | 190×67×37cm(high)・17cm(low) | COYOTE・OLIVE・BLACK |
| BOC | 17,980円 | 約3.2Kg | 190×68×37cm(high)・17cm(low) | COYOTE・BLACK |
| WAQ | 15,800円 | 約3.2Kg | 190×65×37cm(high)・17cm(low) | TAN・OLIVE・BLACK・BIEGEGRAY |
結論から言うと、この3つのコットの「寝心地」や「耐久性」に、決定的な大差はありません。
どのコットも、価格以上のクオリティを持っており、ぶっちゃけ、どれを選んでも失敗はないと言えます。
では、なぜ僕がVentlaxを選んだのか?
それは、開発当初からの「品質へのこだわり」が、他のメーカーよりも優れていたからです。
当時の決め手は「生地の耐久性」
僕がコットを探していた当時、BOCやWAQが300Dの生地を採用していたのに対し、Ventlaxはすでに「600Dのポリエステル生地」を製品に採用していました。
品質への先見性
競合が後から600Dを追随したことからも、Ventlaxが最初から耐久性と寝心地のベストバランスを追求していたことがわかります。
現物への確信
実際に現物を見たとき、その肌触りの良さ、そして生地のピンとした張り方から、「これは長期間ヘタらなさそう」という確信を得ました。
価格の維持
品質を上げながらも価格を変えずに製造し続けたVentlaxの姿勢は、『コスパ最強』を追求する、僕の思想そのものです。
基本性能に大差がないからこそ、「夜のストレスをなくす静音設計」と「長く使える耐久性」という、小さな違いを積み重ねたVentlaxこそが、僕のキャンプの質を上げた唯一無二のコットです。
まとめ
僕自身、キャンプを始めたばかりの頃は「とりあえず安く」とインフレータブルマットに寝袋のスタイルでした。その結果、夜は地面からの底冷えで体は冷え、朝起きると背中や腰を痛めていることが頻繁にありました。
しかし、このVentlaxコットに変えてからは、地面からの冷気は遮断され、体の痛みなどは皆無になりました。さらに静音設計のおかげで寝返り時のギシギシ音が立つことがなく、夜中のストレスが完全になくなったのも大きなポイントです。
「冬キャンプの底冷えに終止符を打つ」という目的を、「設営の時短」と「最高の寝心地」で両立させたこのコット。まさに僕のキャンプの質を上げた唯一無二のギアであり、今のところこれ以上の代わりはないと思っています。
今回紹介したVENTLAX 2WAY アジャスタブルコット、気になった方はぜひ購入してみて「極上の秘密基地ライフ」を過ごしてみて下さい!!




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