【レビュー】 ソロキャンプで重宝したLEDランタン 2選!

キャンプギアレビュー

皆さん、こんにちは!もちむぎです。前回はコスパ最高のクーラーボックスの紹介をしました!
参考にしていただけたらうれしいです!

皆さんはキャンプするときのランタンはどんなものを使っていますか?

充電式のLEDランタン or 電池式のLEDランタン
それともガスやガソリン、オイルランタンでしょうか?


選択肢としてソロキャンプ、ファミリーキャンプなどで変わってくるのかと思いますが
いろいろ種類が多くて困りますよね。さらにいいものは結構お値段が高かったり….。


僕もキャンプを始めるとき種類やメーカーが多すぎていろいろ悩んだ経験があります

そこで今回はキャンプ初心者が手が出しやすく使い勝手がいいコスパに優れたLEDランタン
2選、紹介をしていこうと思います!

キャンプ初心者 コスパに優れたランタン

僕がオススメするランタンはこちらです。
最初に買うならこの2選かなと思います。機能良し、採光良し、コスパ良しの優れものです!

基本情報

コールマン ランタン ハンギングEライト

電源バッテリー(リチウムイオン)
光度High:250ルーメン
Middle:100ルーメン
Low:30ルーメン
Flash:120ルーメン
サイズ110mmx 110mm x 225mm
重量0.13Kg
カラーレッド/メタルグリーン/ベージュ(Amazon限定)
参考価格約3,960円

5050 WORKSHOP ミニマライト2.0 ランタン

電源バッテリー(リチウムイオン)
光度6500K 250ルーメン/100ルーメン(High/Middle/Low)
3500K 200ルーメン/100ルーメン(High/Middle/Low)
2700K 180ルーメン/80ルーメン (High/Middle/Low)
サイズ27mm×27mm×125mm
重量110g
カラーGRAY TOPO / OLIVE PAISLEY / BLACK TRIBAL
価格約3,520円

外観、使用方法

コールマン ランタン ハンギングEライト

非常にコンパクト軽いので荷物を軽くしたいときにもおすすめかと思います。


カラビナがついているのでランタンスタンド、ランタンハンガー、ハンギングチェーン、マグネットフックなどに引っ掛けて使うのはもちろん、裏側がマグネットになっているので引っ掛ける場所がなくても金属があればくっつけて使用することもできます


点灯パターンはHigh・Middle・Lowの三段階とプラス点滅になります。
とてもシンプルですが光量も十分すぎるくらいに明るくシチュエーションに合わせてLowにすれば雰囲気を壊さなくてよかったです


僕はレッドを使用しているのですがクラシカルな黒もいいですね。ベージュはAmazon限定ではありますが渋めでかっこいいかと思います。

5050 WORKSHOP ミニマライト2.0 ランタン

こちらはカラビナはありませんが引っ掛けが付いています


光は暖色と温白色がHigh、Middle、Lowと3段階あり6種類点灯パターンを使用することができます!


しかも下部が光り、ハンディライトとしても使用することも可能なのです!
夜トイレに行くときとかにも僕は重宝しました。


カラーはこちらも3色!どのカラーでも渋めのカラーで僕の好みでした。


僕はグレーを使用していますがもう1本買うならBlackを買うかもしれません。

メリット

さきほど情報をまとめましたが僕が使って思ったメリット、デメリットを紹介していきたいと思います!

コールマン ランタン ハンギングEライト

コンパクトで軽量

重量も130gと軽量で全く重たくないので持ち運びも楽です。

形状が平たくて持ち運びするときにかさばらないのでライト用の小さな袋に入れてまとめて持っていくことが可能です。

適度な光量

あたりを照らすのに十分な光量!また焚火を前にまったり過ごしたいときは暗めにして雰囲気作りが簡単にできるのがよかったです!

暗くても手元が見えるくらいの絶妙な明るさなんですよね。

充電器にもなる!

キャンプの時に充電の配線やモバイルバッテリーなんかを持っていくと荷物がかさばりますよね。

そんな時こちらのランタンが充電器に代わってくれます。

マグネットでくっつけれる!

ここに明かりが欲しいのに引っ掛けるとこがない…、そんな時に金属があればくっつけれます

テントの金属がない部分でも100均や通販なんかでマグネットを使えば取り付けできますよね。

僕はサーカスTCのサブポールにつけキャンプサイトを照らしていました。

あとは日常のちょっとしたところでデスク用のライトなどにもできたりするのでいいですよね。
災害時とかにも重宝すると思います。

5050 WORKSHOP ミニマライト2.0 ランタン

ハンディライトとしても使える!

ランタンとしてはもちろん最高なのですがハンディライトとしても使えるのは個人的には助かりました。

夜トイレに行きたいときにキャンプ場やサイトの場所によっては道中が暗闇でかつ険しい道のりだったりということがあるのでこういった場合に重いランタンを持っていくのは億劫ですよね。

このランタンでしたら軽いしコンパクトなので照らしながら行くのが楽でした。

通常はランタンとして、移動の時はハンディライトとして、2WAYで使用できるのでとてもよかったです!

暖色、温白色

コールマンのランタンとは違いこちらは明かりが暖色モード、温白色モードと2種類あります。
シチュエーションに合わせて変更できるので読書やスマホなどを見たい時などは温白色、焚火を前にゆったりと過ごしたい時などは暖色とできるのはよかったです。光量も調整できるので自分の好みの明かりが作れますね!

蓄光で明るくなる!

ランタン部が日中や点灯させたことにより蓄光するのでランタンを点灯させなくても薄ーく見えるようになります。

僕の場合、夜中に少し起きて飲み物をとるときに明るくしなくても飲み物を取りに行くことができました。言葉では説明できないですが雰囲気もいいんですよね…。

周りの人の配慮もできて一石二鳥です。これは自宅でも結構明るく周りが見やすくなるので重宝してます。

僕的にはこの機能はとても助かりました!

充電器にもなる!

これはかぶっていますがこちらも充電することが可能です。

説明は同じになりますが配線やモバイルバッテリーなどがかさばるのでこういうときに助かります。

デメリット

コールマン ランタン ハンギングEライト

点灯パターンが一定…。

点灯パターンがHigh→Middle→Low→点滅となっていてこれの繰り返しになります。

長押ししてもOFFになることがないのでOFFにするのに何度も押さないといけないことです。

途中で点滅もはさむので個人的にはちょっとまぶしく感じました。

長押しでOFFができればいいなーと思ったりします。

充電ができるが…。

先ほどメリットで充電ができるといいましたが1つ欠点があります。

それはMAXまで充電してくれないということです。

これは僕のものが悪かったのかもしれませんが充電が60%ほどで止まってしまいました。

僕は60%くらいでも大丈夫なのですが「MAXまで充電したい!」という方にはちょっと容量不足かもしれません。あくまで非常用ということです。

5050 WORKSHOP ミニマライト2.0 ランタン

充電が…。

先ほどのコールマンのランタンと同じく60%ほどしか充電しませんでした

MAXまで充電したい方は容量不足かと思います。あくまで非常用です。

カラビナ・マグネットはない

コールマンのランタンにはカラビナやマグネットといった機能が付いていますがこちらは端に取手が付いているのみになります。

輪っか状のものに引っ掛けたり、金属にくっつけたりはできないのでS字フックのようなかけられるものが必要になってきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。「ソロキャンプで重宝したLEDランタン 2選!」ということで紹介しました、コールマンと5050WorkShopのランタンでした。

3000円台で購入できてこれだけの質ならコスパ最高だと思います。

セール中に購入すればもっと安価で手に入れることができると思います。

僕は今はまだこの2つだけですが今後買い足そうかと思っています。

この2種類のどちらかで買い増ししても全然いい質のランタンなのでぜひこれからキャンプを始めようと思っている方、新しく買い増し、予備で持っておこうと思っている人も気になった方はぜひ購入してみてください!

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