皆さん、こんにちわ!もちむぎです。
前回はワークマン「着る魔法瓶」パーカー!のレビューをお届けしました。
先日、次回以降の記事で紹介する予定のフレイムテック(難燃ウェア)を買いにワークマンへ向かう途中で、ついスポーツデポ/アルペンのキャンプコーナーに立ち寄ってしまいました。
目的は焚き火ウェアでしたが、そこで待っていたのは「ワークマンに負けない価格破壊」と「システム性の高さ」を兼ね備えた、アルペンアウトドアーズの神コスパギアたちでした!
今回は予定を変更し、僕が「これは買うべきだ!」と確信した、冬キャンプの快適性を格段に上げるギア3選を紹介します。
カスタム無限大!アルミユニットテーブル88の魅力
以前からIGT(アイアングリルテーブル)システムに憧れていた僕ですが、高級ブランド品の価格を見てはため息をついていました。しかし、アルペンで見つけたこのアルミユニットテーブルは、その概念を打ち破る価格破壊でした。
基本情報
| 商品名 | アルペンアウトドアーズ アルミユニットテーブル88 |
| 本体価格 | 9,999円(税込) |
| 使用サイズ | W88 × D40 × H39.5~61cm |
| 収納サイズ | W90 × D16 × H12cm |
| 重量 | 4.4kg (本体3.6kg+コンロラック0.8kg) |
| 材質 | アルミニウム |
本体価格が1万円を切るという驚きの価格設定でありながら、その拡張性が凄まじい。
このテーブルは、まさに「キャンプスタイルを自由に設計できるテーブル」です。
カスタマイズ性の高さ
オプションがありすぎて紹介しきれないのですが抜粋して紹介していきたいと思います!
- シングルバーナートレイ (¥2,499)+シングルバーナー遮熱天板(¥1,499 )
SOTO ST-340など、人気のシングルバーナーをテーブルにビルトイン(内蔵)できます。
これだけでサイトの見た目がスッキリし、使い勝手が格段に向上します。 - サイドフレーム(¥4,999)
これを買えばデュオやファミリーキャンプで使用する際に拡張することが可能になります。
1つ持っておくだけでテーブルを大きくすることが可能になるのでこれは便利ですね! - 撥水テーブルサイドストレージ(¥ 2,499 )
これはテーブル横に取り付けすることができてゴミ箱として使えるのがいいですね。
ソロ用なら大きさも申し分ないと思うし、無骨でかっこいいのでオススメです! - テーブルサイドラック(¥2,499 )
シェラカップなどが掛けれたり、キッチンペーパーなどもつけて使用できるのもオススメです!

細かい点のポイント
- 足の長さ調整機能
足には細かく調整でき、段差のある場所でもガタつきなく、常に水平を保てる設計になっています。手軽にハイスタイル、ロースタイルにできます!
地味ように見えますが、いろんな地面の状態でも細かく調整ができるのはマジで助かります!(4mmずつ調整可) - 付属の収納ケースにコンパクト!
W90×D16×H12cmのサイズに畳むことができ、重量も4.4kgと軽量です。
すごく小さくすることができるので持ち運びも楽ですし、収納時も場所がとらないのが最高ですね! - コンロラックでカセットコンロも使用可!
スノーピークのフラットバーナー、シングルバーナー、タフ丸などのカセットコンロも使用することができる汎用性が素晴らしいですね!
驚きのラインナップ!撥水ローチェアシリーズ
テーブルと合わせて目に留まったのが、この撥水ローチェアシリーズです。
「なんといってもこの安価な値段!」が決め手でしたが、実際に座ってみると質も悪くありませんでした。
💰 4つのラインナップと価格帯(すべて撥水加工)
| 商品名 | サイズ | 価格(税込) | 特徴 |
| 撥水ローチェア M | 大人から子どもまで使える万能サイズ | 2,999円 | 最も手軽なモデル。 |
| 撥水ローチェア L | 男性もゆったり座れるワイドサイズ | 3,999円 | ゆったり快適に座りたい方向け。 |
| 撥水ローチェア リクライニング | 3段階リクライニングとハイバック背もたれ | 5,999円 | 焚き火や星空鑑賞に最適な優れもの。 |
| 撥水スーパーローチェア | 地面に近い超ロースタイル設計 | 3,999円 | あぐらや、極限のロースタイルを好む方向け。 |
とにかく軽量で持ち運びが楽なうえ、全モデルに撥水加工が施されているため、急な雨や結露、飲み物をこぼしてもサッと拭き取れて手入れが簡単です。

リクライニングモデルでも5,999円という価格は、他のブランドではまず見つからない驚異的なコスパです。ただ少し重量が重たかったのでそこのみ注意が必要でしょうか。
ですが細く折りたためるので車での持ち運びはそんなに場所は取らないですし、もちろん家で収納するのも場所は取りません!
座りながら簡単にリクライニングが可能で使い勝手もよかったです!


【大本命】ブラックフライデーで発見!-5℃対応シュラフの破壊力
そして、今回最も衝撃を受けたのが、冬キャンプの快適性を決めるシュラフ(寝袋)です。
ちょうどブラックフライデーセール中で、驚きの価格になっていました。
| 商品名 | アルペンアウトドアーズ シュラフ AD シュラフ -5度 |
| セール価格 | 5,999円(税込) (定価 6,499円) |
| 性能 | 快適温度 -5℃、最低使用温度 -10℃ |
| 素材 | 柔らかくあたたかなフリースインナー生地 |
冬キャンプで快適に寝るためには、最低でも快適温度が0℃以下に対応したシュラフが必要です。このモデルは-5℃対応でありながら、セール価格で6,000円を切るという破格の値段。

「フリースインナー」で肌触りも良く、冬キャンプの必須アイテムとして迷わず「買い」と言える一品です。
【重要】冬キャンプの注意点:シュラフの選び方
このシュラフは非常に魅力的ですが、ここで冬キャンプの経験者として重要な注意点をお伝えします。
多くのメーカーが公表している「快適温度」は、薄着で寝た場合の理論上の最低温度であることが多いです。僕の経験上、表示された快適温度からプラス5℃くらいの気温までが、実際に快適に眠れる温度の目安だと感じています。
つまり、快適温度-5℃のシュラフは、気温0℃~5℃程度の環境で使用するのが現実的です。
冬キャンプで本当に快適で安全に過ごすためには、以下のポイントを意識しましょう。
- ISO規格の確認: 近年、多くの信頼できるメーカーは、国際標準であるISO 23537に基づいて「快適温度」や「下限温度」を表記しています。この規格に基づいたものを選ぶことで、より正確な情報を得られます。
- 安心を求めるなら国内トップブランドを検討: 冬の寒さに不安がある方や、標高の高い場所へ行く方は、ナンガ(NANGA)のような国内トップブランドのシュラフも検討する価値があります。価格は上がりますが、日本の冬に最適化された高品質なダウンを使用しており、安心感と暖かさが段違いです。
アルペンのシュラフはインナーの調整や着込みで対応できますが、もし「命を守るギア」として万全を期すなら、これらの基準もぜひ参考にしてみてください。
最近僕がこれいいなって思ったシュラフは近年注目されているブランドとして、Nuuca(ヌーカ)のような新興ブランドもおすすめです!
デザイン性や機能性にこだわりがあり、特に軽量コンパクトさや、ユニークな素材を使ったアイテムは、周りと差をつけたいキャンパーに人気です。
このメーカーもしっかりISO規格のものなので対応温度も表記通りで使えると思います!
僕も購入したかったのですが僕が欲しかったシュラフはすでに完売していたようです泣
アルペンで揃える「コスパ」の選択肢に加え、「品質」「デザイン」の選択肢として、これらもぜひ頭に入れておきましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回の巡回で、アルペンアウトドアーズは「システムギア」と「コアな冬ギア」を最強のコスパで提供することが再認識できました。
迷ったらこれ買っとけばOKなギア
アルミユニットテーブル(¥9,999)
- 魅力: 高価なIGT規格が1万円を切る価格で手に入る。SOTO ST-340をビルトインできる拡張性と、足の長さ調整機能が優秀。
- 総評: キャンプサイトを整理したい、カスタムを楽しみたい親父キャンパーの基地となるギア。
撥水ローチェアシリーズ(¥2,999~)
- 魅力: 撥水加工で手入れが簡単。リクライニングモデルでも5,999円という驚きの安さで、軽さと質の良い座り心地を両立。
- 総評: 家族分揃えても負担が少ない、コスパ最強のロースタイルチェア。
-5℃対応シュラフ(セール価格 ¥5,999)
- 魅力: ブラックフライデーセールで6,000円を切る破格値。快適温度-5℃、フリース素材で肌触りも良い、冬の必需品。
シュラフの選び方
安全で快適な冬キャンプのため、シュラフの公称温度は「+5℃くらいが現実の快適温度」を目安にしましょう。
もし万全を期すなら、ISO規格に基づいた表記のものを選び、ナンガ(NANGA)のような信頼性の高い国内トップブランド、またはNuuca(ヌーカ)のようなデザイン性・機能性に優れた新興ブランドも選択肢に入れることをおすすめします。



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