22Lじゃ足りない!?コメリの真空パネルキャリー付きクーラーボックス36Lを22Lユーザーがレビュー!!

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皆さん、こんにちは!もちむぎです。

以前レビューしたコメリの真空パネルクーラーボックス22L(黒)、おかげさまで多くの方に読んでいただいております!

ありがとうございます!

コメリのNatural Seasonシリーズは他にもレビューしています!

あの記事を書いた時、実は心のどこかでずっと気になっていたことがありました。

「夏キャンプ、22Lじゃ足りなくなるんじゃないか…?」

そうです、ギア沼の住人である僕が我慢できるはずがありませんでした(笑)

というわけで今回は、同じコメリのNatural Seasonブランドから、真空パネルキャリー付きクーラーボックス36Lをゲットしてきたのでレビューしていきます!

「22Lと何が違うの?」「キャリー付きって実際どうなの?」という疑問にもがっつりお答えしていきますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

基本スペック

36L(グレー)22L(ブラック)
値段14,800円12,800円
使用サイズ約幅465×奥行405×高さ460mm約幅427×奥行340×高さ405mm
庫内サイズ約幅370×奥行225×高さ378mm約幅315×奥行210×高さ330mm
重量約6.1kg約3.97Kg
キャリーあり(伸縮ハンドル+ホイール)なし

もちろん材質は前回発売したブラックのものと同じです!
今回発売したのはグレー!渋くてかっこいいですね!

外観レビュー

キャリー・ハンドル

まず目を引くのがキャリーハンドルです。

スーツケースのようにハンドルを引き上げてコロコロ転がせるタイプで、伸縮式で高さ調整も可能です。

実際に引いてみるとスムーズに転がって快適でした!36Lになると中身が入った時の重量がかなり増すので、このキャリーの有無は地味に大きいですよね。

ホイールも大きめで、アウトドアの多少ゴツゴツした地面でも転がせそうな安心感があります。

蓋のカップホルダー

蓋の上面にカップホルダーが2つあります。

キャンプ場でクーラーボックスを椅子代わりに使うときなどに重宝しそうです(笑)

購入したきっかけ

22Lの黒を愛用していたんですが、夏キャンプに向けて「もう少し大容量が欲しい」という気持ちが強くなってきました。

そこでコメリに行って実物を見てみたところ、15L・22L・30L・36L(キャリー付き)・45L(キャリー付き)とラインナップが揃っていて、改めてコメリのクーラーボックスへの力の入れ方に驚きました!

36Lを選んだ理由は2つ。

• 夏キャンプでの食材・飲み物を余裕を持って入れたい
• キャリー付きで持ち運びが楽になる

これが決め手でした。

22Lとの比較

22Lを持っている僕だからこそ書ける比較をしていきます!

サイズ感

外観から見ると一回り大きい感じですが、そこまで圧迫感はありません。

高さですが、22Lだとバケットを入れると500mlのペットボトルが入りませんが36Lはバケットを入れても500mlも縦に収納することが可能です!

横幅は22Lでは500mlペットボトル4本がぎりぎりでしたが、36Lなら1本分余裕を持って入れられます。

バスケット

両方ともバスケットが付属していますが、36Lの方がサイズが大きく飲み物の整理がしやすいです。

22Lは500mlのペットボトルが1本入るサイズですが、36Lは少し大きくなって余裕で入るようになっています!

実際に使ってみて感じたこと

良かった点

キャリーが最高

荷物が多いキャンプで持ち運びが楽になるのは想像以上のメリットです。

車から駐車場、サイトまでの移動がストレスゼロになります。

僕が個人的によく考えられているのがこの「ホイール」です!

このホイールですが素材がゴム製なのでアスファルトなどの硬いところを引いてもガタガタすることが少なくプラスチック製のホイールと比べて引くときに鳴る音が小さく、マンションなどの集合住宅などでの持ち運びにも気にせず引いていくことができるのも大きなメリットです!

プラスチック製のホイールだと結構振動が大きくてストレスですが、このクーラーボックスは砂利の上でも振動が少なく負担が少なかったです!
この値段でこのクオリティはコスパ最強ですね!

容量に余裕が生まれた

22Lだと「あれも入れたい、でも入らない…」というモヤモヤがありましたが、36Lになってそのストレスが完全になくなりました。

22Lと比べて一回り大きくなった感じです!縦横少しだけ大きくなるだけでも収納にこれだけの差があるのは大きいですね。
夏場のキャンプ、ファミリーキャンプで飲み物を多く持って行きたい方のはもってこいですね!

キャンプで実際に入れたものはこちら!

• 保冷剤×5個
• 焼き鳥(串もの)
• しいたけ・なす(カット済みでジップバッグに)
• 鶏ハム(タッパー×2個)
• 伊右衛門のペットボトル(2L)
• お酒(250ml×5本)
• 大学いも
• 調味料(1本)

これだけ入れてもまだ少し余裕があるくらい!さすが36L!!
この状態から1.1Kg分の氷を入れましたが余裕で入れられます。

見た目がかっこいい

グレーのボディが無骨でシンプル。キャンプサイトに置いても絵になります。

持ち運び良し!容量良し!見た目良し!コスパ良し!
さらに保冷効果も前回の記事と同様で申し分なし!最高のクーラーボックス間違いなしです!

気になる保冷力は?

そして気になる保冷力ですが、結論から言うと22Lと同様に抜群でした!
氷も1日以上余裕で持ちそうな感じでした。

キャンプ当日の朝にローソンで購入した氷(1.1kg)を入れておいたところ、翌日の夕方に確認してもほとんど溶けておらず、真空パネルの実力を改めて実感しました。

少しだけ解けてはいましたが9割9分はまだ氷として使用可能な状態でした!

ちなみに保冷剤も半分解けているといった状態でまだまだ冷気を保っていました!

僕はいつ買ったかもわからない時を超えた保冷剤を使っていますが、保冷力がいい保冷剤を使用すればもっと少ない量で同等の保冷力を発揮できるかと思います。

まだ夏前とはいえ暑い車内に結構放置した時間も多かったのに全然解けてないのはやっぱりすごいですね!

気になった点

重量増

当然ですが22Lより本体が重くなっています。

キャリーがあるとはいえ、持ち上げる場面では少し気になるかもしれません。

僕、個人的にですが重量も他の同容量のクーラーボックスに比べて軽く感じました!

あと、36Lはキャリータイプなので、22Lのような取っ手がない代わりに横に持ち上げれるように加工されています!

まとめ

いかがでしたでしょうか!

22Lに続き36Lもレビューしてみましたが、コメリのクーラーボックスは本当にコスパが高いと改めて感じました。

22Lと36Lのどちらを選ぶべきかは、こんな基準で考えるといいと思います。

ソロ〜2人キャンプなら22Lで十分
2〜4人のファミリー・グループキャンプや夏の長時間キャンプなら36L一択

特にキャリー付きはファミリーキャンプには神オプションです。

荷物が多い時の移動が段違いに楽になります!

値段もたった2000円の差です。どちらを選ぶかはあなたの好み次第です!

コメリに行く機会があればぜひ実物を見てみてください!!

この記事を書いた人
もちむぎ

関西在住の平成生まれ。
会社員×パパ業のかたわら、キャンプ・DIY・暮らしネタを発信中。
コスパ重視のギア沼住人です。

会社員×パパ業をこなしながら、自分時間を確保すべくキャンプにどハマり中。
友達に誘われて行った1回が運の尽き、気づいたらギア沼に(笑)。
忙しい日々の中でも「コスパよく・手軽に・かっこよく」
アウトドアを楽しむをテーマに、キャンプギアレビューやDIY・暮らしネタを発信中です!

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