皆さん、こんにちは!もちむぎです!
冬も終わりがけでもうそろそろ春が訪れそうな季節になってきましたね。
少し前の極寒の寒さから一転、暖房もガンガンにかけなくても過ごせる気温で過ごしやすいです。
僕はこれから襲ってくる花粉にビクビクしながら過ごしております笑

さて今回は僕が悩みに悩んで購入したキャンプ用の石油ストーブの紹介をしていこうかと思います!
今更ストーブの紹介かよ、と思っている方!暖かくなってきましたがまだまだキャンプでは使用しないと肌寒いので持っていって損はないと思います!
定番ではありますが、僕が選んだのはこのストーブです!
TOYOTOMI GEAR MISSION RR-GER25
春前ですが3、4月はまだ山のキャンプサイトはまだまだ寒いです。日中は20℃近くあっても日が沈むと1桁台まで下がることもあります。
そこで僕がオススメするストーブはコチラ!!

定番ではありますが、さすがTOYOTOMIのストーブだと思わせてくれる機能と申し分ない暖房性能でした!そんなトヨトミのGEAR MISSION RR-GER25を深掘りしていきたいと思います!
基本情報
| 使用サイズ | W388mm×D388mm×H480mm |
| 重量 | 5.9kg |
| タンク容量 | 4.9L |
| カラー | コヨーテ/オリーブ/ブラック(※期間限定) |
| 定価 | 33,000円 |
| 暖房目安 | 木造(戸建)7畳まで(11.5㎡) コンクリート(集合)9畳まで(15.0㎡) |
外観


見てください、この無骨な佇まい。渋い配色のおかげで、キャンプ場では主役級の存在感を放ちつつ、家ではこだわりの家具のように馴染むんです。

正面真ん中に大きなつまみが出力の調整用のつまみです。
操作はいたってシンプル。時計回りに回せば火力が上がり、反時計回りに回せば下がります。


向かって左側には燃料計、右側には給油口があります。
正面から見てわかりやすい箇所に燃料計が設置されているのはいいですね!
パッと見て残量が分かり、燃料計を見ながら給油できる。当たり前ですがこれがありがたいです。
キャンプ中にこのアナログ燃料計をチラチラ見ながら「あとどれくらい持つかな〜」なんて考えるのも醍醐味だったりします笑
このストーブをオススメできる!メリット3選!
ストーブ選びって結構迷いますよね。僕もいろんな種類やメーカーから散々悩みましたが最終的にこのRR-GER25を選びました!
なぜこのストーブを選んだのか、「ズバリここ!!」といったところを紹介していきたいと思います!
寒い日にも簡単一発点火!!


僕がこのストーブを選んだ理由の一つが、「電子点火」機能を搭載していること!
まるで家のガスコンロのように、ツマミを回すだけで「パッ」と点火。 ライターやマッチをわざわざ探す手間も、風に煽られて火がつかないイライラもありません。
ライターやマッチを使って雰囲気を味わうのもいいですがやはり手間ですし、僕の使い所として「自宅でも使える」というところでこれは外せない機能でした。


万が一電池が切れて点火ができなくても正面の蓋を開ければ直接火を付けることもできます!

「今日はマッチで火をつけたい!」って時はここから自分で点火もできるので場面に応じて変えれるのもこのストーブの魅力ですね。
この電子点火の機能は他のメーカーにはなくトヨトミだけの大きな強みかなと僕は思います!
寝起きにライターを探す手間なく点火できる。このお手軽感は一度体験するともう他のメーカーは使えなくなるかなと思ってしまいました。
テント内や自宅での使用で消火時の匂いが気にならない!「ニオイセーブ消火」

石油ストーブの頭が痛くなる、あの独特なあの灯油のニオイ…。あれが苦手な人、結構いるんじゃないでしょうか。
特に消火時に不完全燃焼になってよく臭いますよね…。しかしトヨトミのストーブはこれを軽減させるために「ニオイセーブ消火」という機能があります。
これは消火時に徐々に火を消していくことにより末端ガスを燃やしきりニオイ発生を抑える機能でテント内や自宅で使う時にも嫌なニオイで充満することなく消火することができます。

個人的にこのメリットはご家族がいる方には大きいメリットじゃないでしょうか?僕は妻にこれを買いたいといった時「こんな機能があって…」と勧めやすかったです笑
ソロ向きの絶妙な高出力、低燃費な高コスパストーブ!

このRR-GER25は、実は従来のレインボータイプの白光炎式と違い、赤熱燃焼方式になっていて上部だけでなく側面にも暖かさが広がるようになっています。


レインボーストーブの幻想的な光とは対照的な、この力強く赤い光がいいですよね。
暗いキャンプサイトでこの光を見つめているだけで、心まで温まるような気がします。


ということで我が家の玄関前でどれくらいでどれだけ温めれるか実証実験をしてみました。
この日の点火前は15℃弱でした。


15分ほどで約1.5℃上昇、40分ほどで約3℃の上昇が見られました。このあと1時間が経ったところで20度を超える気温になっていました。
テントでの実験ではないものの真冬の玄関前でここまで暖かくできるのであれば出力は申し分ないと思います!

ちなみに燃費ですがこの日は半分くらいから使い始めて1時間半で残りがこれくらいでした。(最大出力)ほぼ減ってませんでした。
灯油を満タンにして朝6時から焚き始めて夜の0時過ぎまで焚いて目盛りの0ギリギリくらいになる感じです。

5Lくらいの燃料でこれだけ持つなら燃費もいいと思いますし、1泊のキャンプなら余裕ですね!
個人的に思った、知っておきたいデメリット3選
ここまでメリットを紹介していきましたが使用していく中で僕が思ったデメリットがあります…。
給油口がかなり小さい…。

正直に言います。かなり小さいです。
ただ、これに関しては他メーカーの対流型ストーブも同じことが言えるかと思います。
漏斗や給油ポンプを買えば済むかと思っていた矢先、僕が年末に購入した「ヒューナースドルフ」の灯油タンクですがここでこのタンクを購入したことを後悔します。
このタンクですが付属のホースを取り付けて給油した際に元から漏れてくるので、全く使えなかったです泣
しかもこのタンク口のサイズの規格がドイツ規格なので日本で使われ自動式ポンプのサイズに合わず使えなかったのです…。

仕方なく、昔ながらの手動ポンプで入れることになりました。
今の所何も不自由なくこれで給油できているのでいいのですが、気軽に給油ができないなと思います。
皆さんもタンクを買う際はJIS規格のものを購入されるのを強くオススメします!

ちなみにトヨトミからGEAR MISSION用の携帯タンクが販売しています。ちょっとお高いので、お手軽にキャンプ中に手軽に給油したい人でお財布に余裕がある方は購入しておくのもありです!
純正アクセサリー商品が高価…。
ストーブ本体も高いですが、専用ケースなどアクセサリーもGEAR MISSION価格です。
ただ純正の専用ケースや五徳なども無骨でかっこいいです!お財布と要相談ですが余裕があれば僕も専用携帯タンクは購入したいところです泣
対流型の為、熱が上方に逃げてしまう。
赤熱燃焼方式とはいえ対流型の為、やはり上方に行く熱量が大きい。
その為テント内でも天井に熱が逃げてしまい、足もとが寒くなる傾向にあります。
しかしそれを解決するアイテムがあります!
それがこちら!!

ストーブ用のファンです。これを上部に乗せて点火するだけでファンが回り前方に温かい風を送ることができます。
これがあるだけでだいぶ違うのでストーブを購入予定の方はぜひこれも一緒に購入してみてください!
まとめ

いかがでしたでしょうか。
トヨトミのGEAR MISSION RR-GER25の紹介をしていきました!
正直、この小ささなので少し暖かくなるくらいかなと思っていましたが出力も全く問題なく、燃費もいい。おまけに使い勝手もいい!
ソロキャンプに持ってこいのストーブだと僕は思います!!
ストーブどれにしようか迷っているアナタ!!このストーブがいいと思ったら購入してみてください!!








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