皆さん、こんにちわ!みちむぎです。
前回はハンズマンの「ガラクタ市」について紹介しました!
日用品からキャンプ用具までなんでも揃う、品揃え豊富なハンズマン!こちらの記事も気になった方はぜひ見ていただけたら幸いです。
キャンプを始めたばかりの頃って「なるべく安く、でも失敗したくない!でも限られた予算の中でどんなギアを買ったらいいのかわからない…」なんてことを考えてお店に行っても右往左往…。僕もその1人でした。
今回はそんな迷える初心者キャンパーたちに、都心のお父さんの知恵で厳選した、安くて、高価な商品にも引けを取らないクオリティの100均商品を紹介していきたいと思います!
えッ!こんな値段で大丈夫!?ダイソー商品4選!!
ハンギングラック(収納ポーチ付)
よくおしゃれなキャンパーさんたちが使用しているハンギングラックですがダイソーからも出ています。しかも税込770円!安いですよね。

基本情報
| 使用サイズ | 830mm×570mm×690mm |
| 収納サイズ | 120mmx30mmx30mm |
| 重量 | 約700g |
| 耐荷重 | 5kg |
オプション品でカスタマイズができる!
こちらのハンギングラック、実は別売りのオプション品がたくさんあります。
| ハンガーフック(レザー風2個) | 税込110円 |
| サイドオーガナイザー | 税込330円 |
| ハンギングラック用メッシュネット | 税込110円 |
| ハンギングラック用ウッド天板 | 税込550円 |
他メーカーとの比較
定番のミニマルワークスのインディアンハンガーと比較してみましょう!
サイズ感は
インディアンハンガー(M)→ダイソーハンギングラック→インディアンハンガー(L)
といった感じの順に大きくなります。高さはインディアンハンガー少し高めに作られているようです。
| 使用サイズ | 収納サイズ | |
| インディアンハンガーM | W660 x H750mm | H420 x D60mm |
| インディアンハンガーL | W990 x H1100mm | H480 x D80mm |
重量はインディアンハンガーMが550g、Lが840gですね。インディアンハンガーが少し軽く感じますね。これは素材が違うからです!
ミニマルワークスのインディアンハンガーはアルミニウム製、アルミ合金を使用していて軽量でかつ頑丈なところがいいですね!
ダイソーのハンギングラックは連結部はアルミでできているがほぼスチール製で作られているので少々重いですが重量も700gと軽いのでそこまで気になることはありません。
アルミでできているインディアンハンガーは錆等で劣化しづらいと思いますが、スチール製のハンギングラックは雨などによる錆に注意が必要ですね…。
僕個人的にソロで使うならダイソーのハンギングラックで十分かと思います!値段も安いですしね。ファミリーキャンプで使用するならインディアンハンガーLを使用するのもありかと思います!
僕は普段の使い方はウッド天板を取り付けて小物置き兼ラックとしてこんな感じで使用しています!耐荷重5Kgなのでそんなに重いものは載せれないですがアイアンテーブルの近くにセッティングして調理器具などをそこから取るといった感じで使い勝手抜群です。

こんな感じに横幅もばっちりなんですよね。使い勝手いいのでこの使い方、超おすすめです。

このアイアンテーブルも以前紹介しているのでぜひ見てみてください!
メスティン
汎用性が高いギアですよね。1つ持っていても損はないです。
こちらはサイズ違いを含め3種類あります。しかもこの価格…、手ごろでいいですよね!
他メーカーですともう少し高いですね。僕的には質感はほぼ変わらないように思えます。

比較
| メスティン 1.5合 | 税込880円 |
| メスティン 3合 | 税込1,100円 |
| メスティン 1合、フッ素加工 | 税込770円 |
ソロで使用するには十分なサイズですね。3合サイズだったら蒸し焼きなど凝った調理もできるかと思います。メスティンは他メーカーでいろいろありますが、僕の視点から見ると、まずはダイソーで十分かと思います! 初心者の方でしたらこちらで始めてみて、メスティンでの調理に慣れてきたら、新調するときに1,000~2,000円台のものを試しても全然いいかと思います。しかし、 『焚き火料理の効率』 や 『所有欲』 を考えるなら、次のステップを検討する価値があります。
ステンレスシェラカップ
こちらも汎用性が高いギアの一つですね。僕個人的には3つ以上持っててもいいかなって思います。
これもまた安い!サイズ違いを含めこちらは4種類!

このメスティンは取手を折りたたむことができるのでこのように重ねて片付けできるところが個人的にいいなと思いました!

比較
| ステンレスシェラカップ 330ml | 税込220円 |
| ステンレスシェラカップ 550ml | 税込220円 |
| ステンレスシェラカップ 300ml 折り畳み式 | 税込110円 |
| ミニステンレスシェラカップ 40ml 2個 | 税込110円 |
シェラカップって意外と高価なのでこの値段で購入できるのはお財布にやさしいですね!
個人的には折り畳み式の500mlがあったらいいのですが販売していないようですね…。
材質の違い
シェラカップってステンレスとチタンと材質の違いがありますよね。
どんな違いがあるかもざっと見てみましょう。
| ステンレス | チタン |
| 500円~800円程度(ダイソーの場合) | 2,000円~4,000円程度 |
| 重い(チタンの約1.5倍~2倍) | 非常に軽い(軽量) |
| サビにくい | サビ・腐食に強い |
| 高い(飲み物が早く冷め、熱いものを入れると取手が熱くなりやすい) | 低い(飲み物が冷めにくく、熱いものを入れても取手が比較的熱くなりにくい) |
| 金属臭や味がわずかに移ることがある | 匂いや味がほとんど移らない |
重量を気にせず安価を求めるのであればダイソーのステンレスシェラカップ一択ですね。
ステンレスは重量が重いのでツーリングキャンプなどの荷物を軽量化したい場合にはチタンがオススメです。その高価ではありますがチタンは非常に強く、錆びや腐食に強い半永久的な素材です。
また熱伝導率の低いチタンは、熱い飲み物を入れても取手が熱くなりにくいため、素手で持てます。また、保温性が高いので、冷めやすい冬の淀川キャンプでも、温かいコーヒーをゆっくり楽しめます。小さなストレスを積み重ねないのもいいですよね!
キャンプマルチグリドル
これ発売したときは「ダイソーすげーッ」ってなりました。最近流行でYoutubeとかでよく見かけるようになりました。こちらはサイズ違いの2種類あります。
これは20cmのマルチグリドルです。取手部分も金属なので調理中など触れる場合は熱いのでミトン必須ですね。

比較
| キャンプマルチグリドル 20cm | 税込770円 |
| キャンプマルチグリドル 25cm | 税込1,100円 |
そのまま焼いてそのまま皿として使えるのがいいですよね!これ少し前に紹介した愛用テーブルですと熱いままそのまま置けるので相性バツグンです!気になる方はこちらも見てみてください!
他メーカーでも同じサイズ、同じ価格帯で販売しているようです!
MOON LENCEは木製取手がついているようですね。ミトン必須なのがこれによって不要になるのもいいですよね!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
ダイソーはちょっとした小物や調理器具などのギアが手ごろな価格で販売されています。
正直、この種類のギアっていろんなメーカーから出ていてどれも割と高価だったりします。僕も最初は1つで1000円ほどするシェラカップをみて思わず「高ッ!?」っと言ってしまいそうになりました。ところがダイソーでしたら手軽に手に入れることができる!初心者の方でも手が出しやすいのがいいですよね!
この投稿を見て気になった方はぜひダイソーに足を運んでみてください!





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