皆さん、こんにちわ!もちむぎです。
前回は「価格破壊の刃物を徹底評価!」ということでワークマンフルタングナイフの検証していきました!
「刃物の町」岐阜県関市の高品質な刃物で、バトニングはもちろんフェザースティックも簡単にできた万能ナイフです。
焚き火準備の相棒が気になる方は、ぜひこちらの投稿も覗いてみてください!
さて、週末は「都心親父のキャンプベース」でゆっくりと焚き火を眺める時間です。
キャンプで焚き火を前に飲む一杯は、何物にも代えがたいですよね!キンキンに冷えたビールも最高ですが、冬キャンプではおでんと一緒に熱燗なんてのもたまらないです…。
そこで今回は、「焚き火と楽しむオススメアルコール5選」を、都心親父である僕が厳選してご紹介します!
🍻 焚き火の相棒!都心親父が選ぶ「晩酌5選」の選定基準
今回ご紹介する5選は、単に「旨い」だけではありません。「都心親父のキャンプベース」の視点から、以下の基準で厳選しました。
- ① 準備が簡単: キャンプ場で手間なく開けて飲める缶・瓶が基本。
- ② 焚き火に合う: 炎の熱気や煙の香り、濃いめの味にも負けないパンチ力があること。
- ③ 普段飲みとの延長: 気張りすぎず、日々の疲れを癒す定番の安心感があること。
キリンビール 晴れ風:【乾杯の瞬間】の爽快感
乾杯の一杯は、やはりキレと爽快感が命。この「晴れ風」は、ビールらしい飲みごたえがありながらも、後に残る重たさがありません。一言でいうと後味さわやかって感じです!
都心での仕事の疲れを一気にリセットし、「さあ、ここからが最高の時間だ」とスイッチを入れてくれるような、心地よい風味が焚き火の熱にもぴったりです。
最初の一杯を失敗したくない、親父の定番です。
サントリー 角ハイボール 濃いめ:【焚き火の熱気】に負けないパンチ力
ビールから移行する中盤戦は、パンチ力のあるハイボールの出番です。
特にこの「濃いめ」が、キャンプでは絶対的な安心感を与えてくれます。焚き火の煙や、肉を焼く香ばしさに、水っぽいハイボールは負けてしまいますが、
角ハイ濃いめのしっかりとしたウイスキー感が最高の相性抜群!
焚火の香りを楽しみながら濃いめのハイボールをくいッと飲むのがたまらないんですよね!
スプリングバレー JAPAN ALE:【味わいを楽しむ】ちょっと贅沢な一本
普段のビールに飽きた時や、少し「贅沢なキャンプ感」を演出したい時に選ぶのがこれ。
華やかな香りが特徴のクラフトビールですが、日本のエールらしく食事との相性が抜群に良いのが魅力です。香りももちろんいいんですが食事を邪魔しないくらいでちょうど良いんですよね。
焚き火で焼いたシンプルな鶏肉や、塩気のあるおつまみと一緒にゆっくりと味わうことで、キャンプがワンランク上の時間になります。
こだわり酒場のレモンサワー:【口をリセット】食事の邪魔をしない名脇役
濃いめの肉や、タレを使った料理には、口をさっぱりとリセットしてくれるレモンサワーが欠かせません。
「こだわり酒場」は、甘さが控えめで、レモンの本格的な酸味が立つため、食中酒として優秀です。さっぱりとした味わいが良いです!
トリスや角ハイと並行して飲むことで、焚き火飯がエンドレスで進んでしまう危険な相棒です。檸檬堂と迷いましたが、僕はキレの良さでこちらを選びました。
トリスハイボール 濃いめ:【財布に優しい締め】と安心感
いよいよキャンプの夜も終盤。
角ハイボールの濃いめを連続で飲むとコストが気になりますが、そこで登場するのがトリスハイボールの濃いめです。
圧倒的なコスパでありながら、しっかりとしたアルコール感と濃さがあります。
焚き火の残り火を眺めながら、「今日も一日やりきったな」と静かに満足感を味わう、都心親父の定番の締めの一杯です。
🔥 【都心親父の次の目標】冬キャンプで試したい熱燗&ウイスキー
さて、今年の冬キャンプに向けて、僕が密かに計画している「焚き火と楽しむ究極の一杯」をご紹介します。
ウイスキー(宮城峡、余市)
焚き火で体を温めながら、宮城峡や余市といったシングルモルトをストレートやホットでちびちびとやるのが夢です。
焚き火の煙とウイスキーのスモーキーな香りのマリアージュは、まさに親父のロマンです。
日本酒(三重の地酒 作)
冬キャンプの定番であるおでんや鍋には、やはり熱燗。
三重の地酒である「作」を、焚き火のそばで温めて飲んでみたい。
冷えた体に染み渡る日本酒の旨みは、最高の贅沢になるでしょう。
都心親父の追記
実は冷酒で飲んだ経験があるのですが、この「作」は甘みがあるのにくどくなく、非常にスッキリと飲めるのが特徴です。後味も、安価な日本酒にありがちなべたつく感じが一切なく、飲みやすかった記憶があります。これを熱燗にしたら、きっとキレが増して、焚き火との相性は最高になるはずです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は都心親父が厳選した「焚き火と楽しむオススメアルコール5選」をご紹介しました。
キリン 晴れ風から始まり、角ハイ、トリスでパンチを効かせ、JAPAN ALEやこだわり酒場で味の変化を楽しむ。
このルーティンで、キャンプの夜は自分だけの最高なBARになります。重要なのは、その日の気分と料理に合わせて、手軽で本当に「旨い」と感じる一本を選ぶこと。
僕のチョイスが、あなたの次のキャンプ晩酌のヒントになれば幸いです。
そして、冬の目標として掲げた「作の熱燗」と「余市・宮城峡」の夢は、実現したら必ずレビュー記事にしますので、ぜひご期待ください!




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