皆さん、こんにちわ!もちむぎです。
キャンプ上級者の方々は、献立の組み立てや調理の手順に慣れていて、パパッと美味しいものを作れますよね。羨ましい限りです。
でも、特に初心者の方や「料理は苦手だけどキャンプ飯を楽しみたい」という方は、「どういう手順で、何をどう作ればいいか」で迷うことも多いはず。
都心親父である僕も最初はそうでした。
そこで今回は、「失敗知らず・材料が少ない・お財布に優しい」の三拍子が揃った、僕の定番キャンプ飯をご紹介します!
「失敗知らず・材料が少ない・お財布に優しい」定番キャンプ!!
もやしと豚バラ肉の蒸し焼き
実はこの料理は昔、母から教えてもらった包丁を使わずとも完成させれると教えてもらった思い出の料理で当初小学生だった僕でも簡単に作ることができます!
このレシピの魅力は、「切る作業がほぼ不要」「洗い物が少ない」「失敗のしようがない」の三拍子が揃っていることです。
普段家で作る際は電子レンジで加熱をしますが、今回はキャンプでということで火を使って作っていこうかと思います!
マルチグリドルや、今回僕が使ったようなミニフライパンがあれば、すぐに作れます。
今回は家で作ったのでガスコンロを使用しましたがキャンプ用のレギュレーターストーブやコンロ、焚き火でも十分作ることができます!
今回使用したギア
- キャプテンスタッグ たためるミニパン16cm (またはマルチグリドル)
- アルミホイル(蓋として使用)

用意するもの (1~2人前)
- もやし:1袋
- 豚バラ切り落とし:1パック(約150g〜200g)
- 料理酒:大さじ1〜2
- ポン酢:適量
手順
- 準備: たためるミニパン(またはマルチグリドル)に、もやし1袋を敷き詰めます。
- 蒸し土台: もやしの上に、料理酒を大さじ1〜2程度、全体に回しかけます。

料理酒で蒸すことにより、豚肉の臭みが取れてふっくら仕上がります!
ない場合は水でもOKですが料理酒をオススメします!
- 肉を敷く: 豚バラ肉を、もやしが隠れるようにまんべんなく敷き詰めます。

- 蓋をする: フライパン全体をアルミホイルでしっかりと覆い、蓋をします。
- 加熱: 中火から弱火にかけ、肉に火が通るまで約10分ほど加熱します。

- 完成: アルミホイルをそっと開け、豚肉が白く色が変わっていたら完成です。

鍋のままテーブルに出し、豚肉にもやしをたっぷり巻きつけて、別皿に用意したポン酢につけて食べるのが最高のスタイルです


ポン酢が嫌いな方は焼き肉のたれやほりにしなどのスパイスでも代用可能です!
いろいろな味付けを試してみるのもアリ!
まとめ
今回ご紹介したのは、「材料少なめ、短時間調理、めちゃウマ」の三拍子が揃った、都心親父の鉄板レシピです。
ぜひ次回のキャンプで参考にしてみてください。自分の好きなお酒と合わせて食べれば、最高の晩酌になること間違いなしですよ!
気になった方はぜひ試してみてください!








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