皆さん、こんにちわ!もちむぎです。
今日はキャンプギアの話題から少し離れ、僕が最近見つけて即決した、とんでもない掘り出し物をご紹介します!

実は今回、お試し無料入場券をいただいたのをきっかけに、某巨大倉庫店に初潜入してきました!
手続きを済ませ中に入ると予想以上に大きい魅力的な商品が並ぶ空間にいい大人ながらにワクワクしてしまいました!
そんな興奮の冷めないまま見つけた、僕が見つけた掘り出し物のテレビ用スピーカーを今回は紹介していきたいと思います!

DENON SOUNDBAR DHT-C510K

1. 基本仕様と驚愕の価格
このDHT-C510は、コンパクトなサウンドバー本体と、迫力ある重低音を鳴らすワイヤレスサブウーファーがセットになったシステムです。
通常、この仕様とメーカーの組み合わせであれば数万円は覚悟するところですが、店舗限定の信じられないほどの掘り出し価格でサウンドバーとサブウーファーが手に入るのは、まさに掘り出し物でした!
2. 【設置レビュー】驚くほど簡単な接続と設定
この製品の大きな魅力の一つが、そのお手軽さです。
取り付けは本当に簡単で、サウンドバーとワイヤレスサブウーファーの電源コードをコンセントに差し込み、サウンドバーとテレビをHDMIケーブルで接続するだけ。
HDMIケーブルのみで使用できるのはeARC・ARC機能対応のテレビのみです。

もちろん古いテレビにも使用できます!
我が家の古いテレビには、別売りの光デジタルケーブルが必要になりましたが、それとHDMIを接続したところ、特に難しい設定なしで音声はすぐに出力できました。
光デジタルケーブルも安価で購入できたのでそこまでコストはかかりませんでした!
テレビとスピーカーの電源・音量の連動をさせたい場合は機器(テレビ等)の設定変更が必要な場合もあるので、その際はネットで調べて設定すれば連動するようになるかと思います。
3. 【音響レビュー】ナチュラルな音質と、都心親父に優しい重低音
このデノン DHT-C510の音質について、率直なレビューをお届けします!
① セリフがクリアに、映画に迫力が!

最大の悩みだった、ニュースやドラマのセリフが格段にクリアになりました。
このモデルには、「Dialog Enhancer(ダイアログエンハンサー)」という機能が搭載されており、人の声の周波数帯域を持ち上げてくれるんです。
ボリュームを上げすぎなくても、内容がスッと頭に入ってくるようになり、これが本当に快適です。
この機能のおかげで聞き取れなくて音量あげるのが格段と少なくなりました!

この機能はLOW、MED、HIGHとありますが、音楽を聴く際はHIGHにするとせっかくの歌声がこもるように聞こえてしますので我が家ではLOWの設定で使用しています!
場面で変更して楽しめるのもこのスピーカーの楽しいところです!
② ナチュラルで音楽も楽しめる音質

サブウーファーの重低音は、他社の製品に比べると少し弱いように感じるかもしれません
しかし、これはむしろナチュラルで自然な音のバランスが取れている証拠だと感じています。
普通の動画視聴にはちょうど良く、Bluetoothで音楽を流しても、自然な音場感で心地よく楽しめます。
個人的には、マンション住まいだと重低音が響きすぎるのは困りもの。家の防音設備を考えると、このスピーカーの重低音で十分だと判断しました。
重低音を心ゆくまで響かせたい方は、他のハイエンドモデルを検討しても良いかもしれません。
曲によっては重低音が結構響いたりするので注意が必要です!
使用上の注意点と簡単な解決策
この製品を使う上での注意点が一つあります。
説明書には基本的にテレビの音量を0にして使用するように書いてありますが、うっかりいつものリモコンで音量を上げると、テレビ側とスピーカー側の両方から音が出てしまい、音が二重に聞こえてしまうことがあります。
【解決策】
- 推奨: テレビ側の設定(リモコン設定)を変更し、普段使いのリモコンでスピーカー側の音量が変わるように設定するのがベストです。
- 簡単: 設定が面倒な場合は、スピーカーのリモコン側で音量を変更するように習慣づければ、特に問題はありません。

Amazonスティックをメインで使用している場合ははAmazonスティック側の設定を変えることで音量をスピーカーのみ変更できるように設定できました!
機器のコントロール→機器の追加→あとは表示された指示通りにすれば設定完了できます。
まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回の信頼の老舗オーディオブランドの製品は、掘り出し価格を考えると、サウンドバーとワイヤレスサブウーファーのセットとして、これ以上ないコスパ最高の掘り出し物でした。
デメリットは重低音がわずかに控えめなことくらいで、個人的には全く気になりません。
我が家の古いテレビにも使用可能ということがわかったのは大きかったと思います!
音響はお金がかかるので手を出してこなかったジャンルではありますがこれはいい買い物をしたと自負できるくらいにいい音響でした!
皆さんもコストコに行った際は、ぜひ電化製品コーナーもチェックしてみてください!







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